ちゃんと枠から抜け出す、パソコン1台で起業する。

コピーライティングと云ふ物を抽象度を上げて再定義してみる。

この記事は4分で読めます

汝、若しネットビジネスやらんとすれば則ち、先ずコピーライティングより始めよ。

 

と、歴史上の偉人が言ったかどうかは知りませんがw、今日はそんな話です。

 

ネットビジネスにおいて、コピーライティングと聞くと、

「あーあの胡散臭い縦長の販売ページ書くやつやろ?」的な、

 

売るための文章を書くこと、成約を取るための文章を書くこと。

 

と捉えてる人もいることでしょう。

 

でもそれは、とおーい昔、情報商材時代の話であって、
今となってはそんなものコピーのほんの1つの顔、七百持つ顔のうちの1つ、みたいなレベルであって、

少なくともこれからネットビジネスを始めようかなあと思ってる人は、その認識を改めたいところであります。

 

では、どう改めるべきなのか?

 

まずは何といっても、

 

コピーライティングは販売ページを書くに限らず、全ての媒体、全ての場面において活かされるべき。

 

ということですね。

 

コピーライティングを、
「読み手に購入ボタンを押してもらう、そのための文章を書くこと」
と捉えるのは、抽象度が低い(=視野が狭い)というわけです。

 

そんなことでは、十中八九どころか、疑いの余地なく上手くいきません。

 

「購入ボタンを押してもらうこと、とはなんぞや?」

 

と、1つ抽象度を上げて考えてみると、

 

読み手に何かしらのactionを起こしてもらうこと、動いてもらうこと。

 

と捉えることが出来る。

というか、本来コピーライティングとはそのためのものですからね。

 

で、そう考えてみると自ずと、

あらゆる場面においてコピーライティングを活用できることが分かります。

 

例えば、

 

見込み客が自分の情報発信の媒体を見つけ、訪問者となり、

記事を読んでるうちに何となく惹かれ、メルマガ読者となり、

メルマガで更に信頼関係を築き、購入者となり、

(その後、ファンとなり、リピーターとなり、、、)

 

というプロセスにおいて、

 

Google検索→ブログ→メルマガ→販売ページ→メルマガ→…

 

という導線を辿るとすると、そこには沢山の「action」があるわけです。

 

・Googleの検索結果の中から自分のブログをクリックしてもらう
・ブログ記事を読んでもらう、読み終えてもらう、関連記事を読んでもらう
・ブログ記事にコメントしてもらう
・メルマガに登録してもらう
・メルマガを開封してもらう、読んでもらう、読み終えてもらう
・2通目以降ののメルマガも開封してもらう
・メルマガ内のリンクをクリックしてもらう
・書かれてある内容を実践してもらう、何らかの成果を出してもらう
・質問してもらう、感想をもらう、成果を報告してもらう

 

雑に挙げるだけでもこんなにある。
つまり、それら全てにおいてコピーライティングは活かされるべきであって、

要は何が言いたいかというと、

 

あなたの、Twitterの、YouTubeの、Facebookの、ブログの、サイトの、無料レポートの、メルマガの、
そういったあらゆる媒体のあらゆる場面において、コピーライティングが含まれていますか?と。

 

その質問に自信を持って「YES」と答えることが出来なければ、

あなたのビジネスの仕組みは、見込み客に何かしらのactionを起こしてもらうモノになっていない。

あなたが見込み客に行動してもらうよう努めていない以上、その行動の1つである「購入」が達成されるわけがない。

 

というわけなんですね。

 

 

で、あともう1つ。

これまた欠かせないコピーライティングに対する大事な(かつ初歩的な)認識があって、それが、

 

コピーライティングとは人を操作する術に非ず。

 

ということ。

これはニュアンスの問題、ゆえに超大事です。

 

購入ボタンを押してもらうにしろ、TwitterでRTしてもらうにしろ、ブログ記事を読んでもらうにしろ何にしろ、

 

相手を操作しようとするから上手くいかないんですね。

これまた抽象度が低い(=視野が狭い)ゆえのミスです。

 

 

これが如何にミスってるかというのは、

 

「デール・カーネギーも、人を操作するというニュアンスで『人を動かす』書いてないやん?w」

 

という一言でなんとなく伝わるかと思いますがw、

 

見込み客の感情を揺さぶって興奮させて操作しようとするみたいな、

無理やり相手の意識をこっちに向けさせるというか、

両手で相手の顔をガッ!っと掴んでこっちを向かせるみたいなニュアンスというか、

 

そういった扇動的なコピーライティングは、シンプルに次元が低い。

短期的には結果は出やすいかもしれませんが、長い目で見たら死ぬほど損ですからね、死ぬほどおもんないし。

 

そもそもそんな『奪う』ニュアンスでは人は動かないし、

動いたとしても雑魚しかついてこない、そしてその雑魚さえもすぐ離れてゆく。

ってのは感覚的に理解ることですからねw

 

 

『奪う』のではなく『与える』

 

正しいアプローチは全く逆ですよね。

 

そもそもこっちは読み手に何かしらaction(行動)を取って欲しいわけで、

そのためのコピーライティングなわけで、

で、「行動」にはその前に必ずエネルギーが必要なわけで、

となれば、まずこっちが文章を通してエネルギーを与えようと努めるのは自然なわけで。

 

そのエネルギーというのは、

知識だったり、ひらめきだったり、新しい視点だったり、感化だったり色々ですが、

相手にそういうものを『与える』意識なくして相手にactionを起こさせるなんて、ちゃんちゃらおかしいですよね。

 

そもそもコンテンツは「消費」されるものなんだから、

つまりコンテンツは「摂取」されるものなんだから、

そこにはカロリー的なエネルギーが存在してるはずであって、

 

となれば良い文章とは、

読み手に沢山のエネルギーを与えることが出来る文章であるだろうし、

 

そうなればコピーライティング力というのは、

『文章でエネルギーを提供する力』と再定義できる。

 

そうやって読み手に上手にエネルギーを与えていった結果、

相手はそのエネルギーを使って、こっちがオファーする何かしらのactionを起こしてくれる。

あくまでそのactionの1つに「商品を購入する」というのがあるだけであって、

コピーライティング力とは決して、売るための文章を書く力のことではない。

 

 

これが言いたかった。

 

で、いま例に出したのは情報発信ビジネスにおいてのコピーライティングでしたが、

そうやって抽象度を上げて捉えていくことで、

コピーライティングはあらゆるネットビジネスにおいて必要なことがわかるし、

ネットに限らずあらゆるビジネスにおいても重要になってくるし、

ビジネスに限らず、日常のあらゆる場面においても活用できることになりますよね。

 

というわけで、これからは是非そんな視点で、

ネットビジネスのコピーライティングの勉強&実践に取り組んでもらえたらなと。

 

そうすれば勉強も楽しくもなるだろうし、

やる意義も増してくるだろうし、

その結果、きっと本質的な力もつくはずですよ。

 

今日は以上です、それではー!

 


 著者プロフィール

  玉井健太郎(たまけん)

1989年和歌山県生まれ。東京大学農学部卒業。大学在学中に友だちと資本金2円で起業。

ネットビジネスを猛烈に勉強し、起業後3ヶ月で1000万円ほど稼ぎ完全に調子に乗るも、それから3年もの間"働かなくても生きていける自由という名の絶望"を味わいビジネスが大嫌いになる。

その途中「『仕事=労働』という枠から抜け出さない限りは、経営者もフリーターも会社員も全員おんなじやん。」ということに気づき、自分の人生と目の前のビジネスを一致させることでそれを華麗に突破出来ることを知る。

今では、かつての自分のような糞詰まり方をする若者を1人でも減らすために、働き方の次元を高めるおもろさも同時に伝えながら、パソコン1台で起業する具体的な方法論をブログやメルマガで教えたりして、やりたいことを仕事にできています。てかこれ割とみんな出来る。

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著者プロフィール

玉井 健太郎(たまけん)

1989年和歌山県生まれ。東京大学農学部卒業。大学在学中に友だちと資本金2円で起業。

ネットビジネスを猛烈に勉強し、起業後3ヶ月で1000万円ほど稼ぎ完全に調子に乗るも、それから3年もの間"働かなくても生きていける自由という名の絶望"を味わいビジネスが大嫌いになる。

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