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自分の得意な努力に逃げてないか?無意識に負荷を避けてないか?

この記事は5分で読めます

どうも、玉井です。

 

前回の「個別アンケート&電話相談会」に答えてくださった方々、ありがとうございます!

 

奥村と伊藤の3人体制で全てに目を通して、1つ1つ返事させてもらっております。

 

アンケートの質問自体ちょっとハードル高めに設定してたんですが、かなりギッシリ書いてくれる人、悩みや目標を正直に打ちあけてくれる人が多くて、ほんとに嬉しい限りです。

 

前回のメールはこちら↓

 

 

いやなんでやねん!そこまでイケてんのにまじでなんでやねん!

 

 

例えば、

 

ネットビジネスを始めてもうしばらく経つんですが、十分稼げるようにはまだなってない状態で、それでも自分の中では、

 

「抽象度の高い視点でビジネスしてればお金は自然に入ってくる!」

 

と言い聞かせながらコツコツ続けてたんですが、先日の玉井さんのメルマガを読んで、

 

「結果出てない理由絶対これやん!」

 

って思わされました、既に習得したことの反復みたいな作業ばっかりやってて、一切自分に負荷がかかってないことに気付かされました。ありがとうございます。

 

 

とか、

会社員として働くことにずっと違和感を感じておりまして、そこから抜け出したい一心で、これまで色んなビジネスの勉強(主にネットビジネスです)に自己投資してきたつもりなのですが、

 

やはり仲間もおらず、1人でやるとなると、細かいことで躓くとそれを解決するのにも時間がかかりますし、しばらく成果らしい成果も出ないと途中で手が止まってしまっていて…

 

このままズルズル会社で働き続けるのは、後で絶対に後悔する。

 

というのは分かってるのですが、

 

挑戦しては辞め、挑戦しては辞め…

 

を繰り返してしまっている自分がいて、いい加減やらないととは思っているのですが、どこかで会社という安定した環境に満足している自分がいます。

 

(※プライベートな内容も多かったので文章は改変してます)

 

といった声ですね。

 

「人は変化を恐れる生き物だ」

 

って言葉があるように、やっぱ気を抜くとね、どっか現状で満足してしまいがちになりますからね。

 

「あーもう今日は別に頑張らなくてもええか、順調順調〜♪」

 

ってなかんじで”今日一日頑張らないこと”を肯定してしまったりとか、

 

たとえ頑張ってたとしても、努力してたとしても、実は”できるだけ変化しない範囲内で”努力してしまってるとか、

 

思い切って環境をガラッと変えてみたりしても、“思い切ったこと自体に満足”してしまって、実は思考や行動は何も変わってないとか。

 

いわゆるホメオス、ホメオスタシスってやつ。

 

“水は低きに流れ、人の心もまた低きに流れる”

 

とはよく言ったもので、
(ぼくの大好きなアニメ攻殻機動隊のクゼ・ヒデオの名言ですねw)

 

「脱サラするぜ!」「起業するぜ!」「金稼ぐぜ!」「自由になるぜ!」「ビッグになるぜ!」

 

ってね、そんなこと考えてる人、口にするだけの人はこの日本にいっぱいいますけど、

 

「じゃあお前なんか具体的な行動してんの?決断してんの?」

 

って聞くと、ほとんどの人が「いや…まだ…」ってなりますからねw

 

 

でもこれ読んでくれてる人の多くは、まあこのメルマガ読んでくれてるくらいですから、

 

“沢山勉強したり、情報収集したり、実践したり、何か決断したり、試行錯誤したり…”

 

ってことを実際にやってるわけで、だから口だけのやつより100万倍可能性に溢れてるんだけど、

 

“それなのになぜか、現実が動かない、現状が変わらない”

 

そこに対して焦ったり、変わらないことに嫌気が指したりってことも多々あったりして。

 

ぼくも過去に経験ありますが、例えば、

 

「1年前とは考え方も知識もだいぶ成長したはずやのに、抽象的な部分は完璧にイケてるのに、なんか知らんけど現状だけが全く同じやねんけど…てかむしろ下がってる説まであるんだが…」

 

みたいなやつですねw

 

で、こういうとき一番やっちゃいけないと思うのが、

 

「いや、順調に進んでるはずやから、この調子で続けてたら絶対どっかで現象化する時来る!」

 

って変な自己肯定を発揮しちゃって、結局何も変えずに目の前の努力を続けてしまうこと。

 

 

っていうのも、結果出てないってのはやっぱり何かがおかしいんですよ。

 

だからほんとはこれ「何かを変えろ!」っていうサインなわけです。

 

で、だいたいそこで必要なことって、

 

“自分にとって負荷がかかる、エネルギーがかかること”

 

だったりするんですよね。

 

“無意識に避けてきたこと、考えないようにしてきたこと”

 

って言い換えてもいいです。

 

で、それが実は、自分にとって結果を出すための、現実を変えるための最後のピースだったりする。

 

ぼく自身これまで、何度もこんなニュアンスの壁にぶち当たってきましたが、まじの100%このアプローチで突破してきました。

 

例えばぼくの場合だったら、

 

「人に悩みを相談するの苦手やけど、思い切って連絡してみよ」
「地に足ついた目標設定するの嫌いやけど、ちゃんと目の前のことを大事にしよ」
「人に仕事を任せるの勇気いるけど、全部1人でやってたらあかん、任せてみよ」

 

こんなかんじw

 

自分の得意なことに逃げてしまったりとか、内にこもったりとか、過去の自分の成功パターンを捨てられなかったりとか、そんな振る舞いをしてるせいで、頑張っても頑張っても一向に現状が変わらないみたいな。

 

だから例えば、

 

コツコツできるタイプの人は、

「コツコツ頑張ることに逃げてないか?」

 

思い切った決断ができるタイプの人は、

「突発的な行動をすることに逃げてないか?」

 

勉強や情報収集が好きな人は、

「インプットすることに逃げてないか?」

 

そうやって、

 

“自分の得意な努力=負荷がかからない努力”

 

ばかりしてしまっていないか?

 

これを見つめ直してみてほしいなあと思います。

 

やっぱ最後の最後って、ちょっと勇気いるし、ちょっと負荷かかるもんですからね。

 

逆に言うと、そこまで来てるってことは、

 

「ほんま、あとちょっとやで!」

 

っていうサインでもあるわけなんで、で、それがだいたい上手くいくときって、そこが突破口となって、ドミノ倒し的に、バタフライ効果的に現実が面白いように動き始めるんで、

 

そうなったら勝ちですw

 

なので是非、

 

「自分にとってちょっとだけ負荷がかかることって何か?」
「無意識で避けてきたことって何か?スコトーマがどこにあるか?」
「他の人には普通でも、自分にとっては苦手なことって何か?」

 

みたいなことを、1人でウロウロしながらでも、深夜1人で散歩しながらでも、お風呂にゆっくり浸かりながらでもいいんでね、是非じっくり時間をとって考えてみて下さい。

 

それがキッカケで現実がおっきく変わるかもしれませんよ!

 

というわけで、

 

前回のメールから始まった「個別アンケート&電話相談会」ですが、回答はまだまだ受付中ですので、よろしくお願いします。

 

「ビジネスのココの部分のノウハウを知りたい!」
「今こんなところで躓いてるんだけどどうしたらいい?」
「普通に共感したからアウトプットがてら書きますわ!」

 

みたいな方は是非どうぞー!

 

 

【1兆個別アンケート&電話相談会はこちら】

 

 

ではではまたメールしますー!

 

メルマガの感想、ビジネスの相談、雑談猥談などは、
kentarotamai01@gmail.comまでお気軽にどうぞ。

基本的に全てに返信する姿勢でおります。

 


 著者プロフィール

  玉井健太郎(たまけん)

1989年和歌山県生まれ。東京大学農学部卒業。大学在学中に友だちと資本金2円で起業。

ネットビジネスを猛烈に勉強し、起業後3ヶ月で1000万円ほど稼ぎ完全に調子に乗るも、それから3年もの間"働かなくても生きていける自由という名の絶望"を味わいビジネスが大嫌いになる。

その途中「『仕事=労働』という枠から抜け出さない限りは、経営者もフリーターも会社員も全員おんなじやん。」ということに気づき、自分の人生と目の前のビジネスを一致させることでそれを華麗に突破出来ることを知る。

今では、かつての自分のような糞詰まり方をする若者を1人でも減らすために、働き方の次元を高めるおもろさも同時に伝えながら、パソコン1台で起業する具体的な方法論をブログやメルマガで教えたりして、やりたいことを仕事にできています。てかこれ割とみんな出来る。

「起業したい」「就活したくない」「会社辞めたい」そんな人の強烈な味方を自負しておりまする。
ぼくの活動理念や起業ストーリーはこちら



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※メールはいつでも解除できますし、ぼく以外からメールが来ることは2万%ありません。

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著者プロフィール

玉井 健太郎(たまけん)

1989年和歌山県生まれ。東京大学農学部卒業。大学在学中に友だちと資本金2円で起業。

ネットビジネスを猛烈に勉強し、起業後3ヶ月で1000万円ほど稼ぎ完全に調子に乗るも、それから3年もの間"働かなくても生きていける自由という名の絶望"を味わいビジネスが大嫌いになる。

その途中「『仕事=労働』という枠から抜け出さない限りは、経営者もフリーターも会社員も全員おんなじやん。」ということに気づき、自分の人生と目の前のビジネスを一致させることでそれを華麗に突破出来ることを知る。

今では、かつての自分のような糞詰まり方をする若者を1人でも減らすために、働き方の次元を高めるおもろさも同時に伝えながら、パソコン1台で起業する具体的な方法論をブログやメルマガで教えたりして、やりたいことを仕事にできています。てかこれ割とみんな出来る。

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