ちゃんと枠から抜け出す、パソコン1台で起業する。

大声で好きとは言いづらいけど紹介せざるを得ない漫画3選。

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2月4日の立春を迎えたわけですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

立春は旧暦の元旦だと思ってたんですが、なんか違うとか言う人もいてよく分かりません。

 

ただ、旧暦は自然の”気”の流れに対応してるとかで、

新暦よりもなんかこう精神的にスタート切れる、的なノリらしいですw

 

というわけで、みなさんスタートダッシュはいかがでしょうか?

 

物事ははじまりが大事、とか言いますからね。

意識の初期設定、高校物理でいう初期条件みたいなもんですね。

 

 

ぼくはというと、2月4日は完全に寝てましたねw

 

なんか最近バタバタしてたのもあって20時間睡眠かましてました。

 

暗くなって寝て、起きたらまた暗かったので、一瞬「!?」ってなるやつ。

経験したことある人なら共感して頂けると思いますw

 

てなかんじで個人的にはスタートダッシュを盛大に失敗したんですが、

2017年が最強の年になることは確定事項なので、

『スタートダッシュは割とどうでも良い』ということが証明されましたよね。

 

“物事ははじまりが大事”

 

というのは忘れて下さい、嘘です多分。

 

 

はい、そんなかんじで今日はゆるめにお送りしたいと思いますw

 

タイトルにもある通り、

大声で好きとは言いづらいけど紹介せざるを得ない漫画3選。

 

ですね。

 

メルマガでもちょろっと話したんですけど、最近は謎に勉強意欲が高いので、

『読むだけで勉強になる漫画◯選!』とかにしようかなと思ったんですけど、

なんか考えてるうちにこうなってしまいましたw

 

というわけで早速。

家畜人ヤプー(石ノ森章太郎)-講談社-

 


家畜人ヤプー(石ノ森章太郎)-講談社-

 

最近読んだんですけど、これは必読書級です。

 

原作は小説なんですけど、文学界では有名らしいです。

(なので小説好きな人は原作をオススメします、読んでたら漫画オススメです)

 

ジャンルはSF&SMなんで、

そりゃもうグロいし性的やし汚いし下品極まりないというか、

うんことかち◯ことかま◯ことかそういうの全ページに出てくる勢いなんですけどw、

節々にインテリ感漂わせてきやがるし、とりあえず傑作であることは認めざるを得ないみたいな。

 

白人は神(=人間)、黒人は奴隷(=半人間)、日本人はヤプー(=家畜)

 

っていうどえらい白人崇拝、かつどえらい女尊男卑の未来の世界を描いてて、

日本人は家畜なんてレベルじゃない、人権どころか動物としての権利すらありません。

 

人体改造されまくって、もはや家具・家電になってます。

 

右寄りの人が読んだら発狂するレベルに、日本の歴史さえもひたすらに冒涜してくるし、

日本人であれば必ず、今まで経験したことのない後読感を味わえますww

 

ちなみに、小説はあの三島由紀夫が超大絶賛してたらしいです

 

読んだら人生変わるかもしれないけど、これで人生変わったらヤバイ、みたいな漫画ですね。

 

奇子(手塚治虫)-手塚プロダクション-

 


奇子(手塚治虫)-手塚プロダクション-

 

これも狂気さとか異常さとかいう意味ではヤプーに劣らず的な漫画です。

 

Wikipediaのあらすじがこれです。

 

昭和24年、戦争から復員した天外仁朗はGHQのスパイになっていた。ある時、命令で共産主義者の男の殺人(通称 淀山事件)に関与するが、その男は仁朗の妹・天外志子の恋人であった。 さらに事件関与後、血のついたシャツを仁朗が洗っている時、近所に住む知的障害者の少女・お涼と、自分の父親と兄嫁との間にできた少女奇子がそれを見てしまう。仁朗はお涼を口封じのため殺し逃亡する。奇子は一族の体面のために肺炎で死亡したことにされ、天外家の土蔵の地下室に幽閉されたまま育てられるが…。(Wikipediaより)

 

まだイントロやのにもう既にえらいことなってるっていうね。

お察しの通り、ここから話はもっとえらいことなっていきます。

 

そのえらいことなっていく様を奇子を中心に描いてるかんじです。

 

汚らしい人間模様の描写はめっさリアルやし、

物語に絡んでくるGHQの裏側とか要人暗殺事件とかは、戦後実際起こった事件をデフォルメしてるんで、

妙にそれっぽくてどんどん引き込まれていきますw

 

戦後の日本の混沌っぷりが分かったような、分からないような気持ちになりますw

 

時系列的に、

 

「日本はここからサザエさん的な価値観にシフトしていくんやなあ。」

 

って思いながら読むとおもろいですww

 

ちなみにkindleの読み放題で読めます(2017年2月6日現在)。

 

バトル少年カズヤ(中川ホメオパシー)-リイド社-

 


バトル少年カズヤ(中川ホメオパシー)-リイド社-

 

これは上の2つとは180度、540度毛色が違います。

 

ただのめっちゃおもろい漫画ですww

 

Web漫画やったんですけど、人気だったのか、調べたら単行本になってました。

今でもWebで全部読めます↓

 

バトル少年カズヤ 第1話 -オモコロ-

 

パッと見てもらえるとニュアンスわかると思うんですけど、

恥ずかしながら、ぼくこういうアホで下品な漫画大好きなんですねww

 

アホで下品な漫画って、

 

ちゃんと常軌を逸してるかどうか

 

がポイントですよね。

 

で、この漫画は余裕でボーダーライン越えてきます。

 

ちゃんと枠から抜け出す

 

は、ぼくの情報発信のテーマでもありますが、

なんか自分のコンセプトしょーもな…って思いますねw

 

こっそり本棚に並べておきたい一冊です。

 

 

はい、以上ですね。

 

ほんまはこういうテイストの漫画大好きなんで、もっといっぱい紹介したいんですが、

紹介すればするほど「キモい」って思われそうなんで、3選にしました。

 

読めば価値観が変わる、かどうかは知りませんが、

それに近い何らかの影響を与えてこようとしてくることは事実ですw

 

万が一、好評であれば続きを書くかもしれません。

 

というわけで今日はこの辺で、ではではー!

 


 著者プロフィール

  玉井健太郎(たまけん)

1989年和歌山県生まれ。東京大学農学部卒業。大学在学中に友だちと資本金2円で起業。

ネットビジネスを猛烈に勉強し、起業後3ヶ月で1000万円ほど稼ぎ完全に調子に乗るも、それから3年もの間"働かなくても生きていける自由という名の絶望"を味わいビジネスが大嫌いになる。

その途中「『仕事=労働』という枠から抜け出さない限りは、経営者もフリーターも会社員も全員おんなじやん。」ということに気づき、自分の人生と目の前のビジネスを一致させることでそれを華麗に突破出来ることを知る。

今では、かつての自分のような糞詰まり方をする若者を1人でも減らすために、働き方の次元を高めるおもろさも同時に伝えながら、パソコン1台で起業する具体的な方法論をブログやメルマガで教えたりして、やりたいことを仕事にできています。てかこれ割とみんな出来る。

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著者プロフィール

玉井 健太郎(たまけん)

1989年和歌山県生まれ。東京大学農学部卒業。大学在学中に友だちと資本金2円で起業。

ネットビジネスを猛烈に勉強し、起業後3ヶ月で1000万円ほど稼ぎ完全に調子に乗るも、それから3年もの間"働かなくても生きていける自由という名の絶望"を味わいビジネスが大嫌いになる。

その途中「『仕事=労働』という枠から抜け出さない限りは、経営者もフリーターも会社員も全員おんなじやん。」ということに気づき、自分の人生と目の前のビジネスを一致させることでそれを華麗に突破出来ることを知る。

今では、かつての自分のような糞詰まり方をする若者を1人でも減らすために、働き方の次元を高めるおもろさも同時に伝えながら、パソコン1台で起業する具体的な方法論をブログやメルマガで教えたりして、やりたいことを仕事にできています。てかこれ割とみんな出来る。

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