ちゃんと枠から抜け出す、パソコン1台で起業する。

圧倒的努力が過ぎて完全に化物クラスな偉人3選。

この記事は6分で読めます

itasou

 

自らのゴール達成に向かって一心不乱に努力する

 

そういう意志力というか気力というか、

 

「それを手にするまではどんな辛いことがあっても絶対挫けない」

 

みたいな精神力って、まあ誰しもが欲しいじゃないですか。

 

で、きっとそのためには諦めの悪さとか耐え忍ぶ根性みたいなものが必要だと思うんですけど、

 

 

今日は、そういう努力部門が完全に化物クラスな人3選を紹介したいと思います。

 

 

ちなみに凄まじい努力をして何かを勝ち得たような人のエピソードを聞いたりすると、

 

「うわーこの人すげーなーおれも頑張ろっ!」

 

って気持ちになったりしますけど、

だからこそここで紹介したいってのがあるんですけど、

 

今から紹介する人は化物すぎてもしかしたら、

 

「え、何なんそれ、レベル違いすぎて参考ならへんねんけど…」

「この人らと比べたらおれとかクソ雑魚やん、人生終わってるやん…」

 

みたいなBADに入るかもしれませんw

というかぼくは思いっきりそうなりましたのでご注意下さいw

 

 

先に言っておくと、

そういう時はこっちが観客とか野次馬みたいな立ち位置に成り下がれば、

 

「なにそれ、おもろすぎやろw」

 

と、他人事のように捉えることができるので、自分を傷つけなくて済みます。

 

これはぼくがよく使う手法ですwオススメですw

 

 

はい。

 

というわけで、まずは軽いジャブ程度にこの人。

 

 

◯マッスル北村

 

kitamura1

 

まあこれは知ってる方も多いですね。

 

彼の化物エピソードをWikipediaからいくつか抜粋すると、

 

ある日、深夜2時に家を出発し、推定距離200kmをただひたすら走り続けるという計画を立て、実際に行動を起こす。16時間ぶっ通しで、推定約200kmのアップダウンの激しい坂道を含む道中を漕ぎ続け、その際、喉が渇きすぎたのでようやく漕ぐのを止めて、持ってきた牛乳を一気に飲みほした。しかし、その牛乳は完全に腐っており、道中で意識を完全に失い、倒れてしまっていたというエピソードがある。

 

 

実妹の日記によると、“兄は天才というわけではなく、僕には時間がないと言うのが口癖で、常軌を逸した超絶努力で東大に合格した、努力の人”とのことである。例えば「この本の内容を全て覚えるまで、家に帰らない、食事もしない」と決めたら、本当に帰ってこなかったという行動が一例

 

 

電車を乗り継いで山奥まで行き、そこから自宅までの100kmマラソンに挑戦する。途中で足の爪がはがれ、シューズの中が血でグショグショになるほど悲惨な有様だったが、幸か不幸か爪の痛みのお陰で覚醒し、気絶することなく計120kmを15時間かけて走り抜き、14kgの減量に成功。アジア選手権、ライトヘビー級のタイトルを手にする。

 

いきなりもはやどうコメントしていいかわからないレベルっすねw

 

ちなみにこのマッスル北村氏は、

体脂肪落としすぎて低血糖になって急性心不全引き起こして亡くなってるんですが、

 

要するに”餓死”してるんですね、自分を追い込みすぎて。

 

ちなみに亡くなる前の写真がこちら。

 

kitamura2

 

・・・・・・

 

で、この時のエピソードが、

 

身を心配した実妹が「めまいがしたらアメを舐めて。アメでいいから」と懇願するも、「僕はそんなカロリーすら摂取したくない」と断る徹底ぶりであった。が、この熱情が結果的に北村の命を奪った。死亡時の体脂肪率は3%を下回っていたといわれている。

 

この文章読んだ時、

 

ほんまにホンマに申し訳ないんですが、

 

 

笑いました。

 

てか笑いますよね?さすがにいいですよねw

 

ちなみに彼に興味のある方は、

 


マッスル北村 伝説のバルクアップトレーニング

 

この本オススメです。おもろいです。

 

確かぼくはこの本はお風呂で読んだんですが、

 

「この本読み終わるまで絶対湯船から出ない!絶対に!」

 

と北村氏に触発されて意欲満々に読み始めたんですけど、

 

 

普通にそれすら無理でしたからねww

 

その日はバリくそセルフイメージ下がった記憶があります。

 

でも、いい湯でした。

 

 

はい、続いてはこの人。

 

◯塩沼亮潤

 

この人、前に記事に書いたことあるんですけど、

 

この世で最も過酷な荒行を制した男、塩沼亮潤。

 

もう大阿闍梨とかいう職位が与えられてるがゆえに、

亡くなってしまった北村氏同様に語りづらさMAXなんですけど、

 

彼が達成した行(ぎょう)の1つに、

 

9日間、食わず(断食)、飲まず(断水)、寝ず(不眠)、横にならず(不臥)

 

っていう『四無行』という死ぬ確率50%と言われてるどえらい行があって。

 

まあこれを達成するだけでも死ぬほどヤバイと思うんですが、

この方の場合はこれを達成したからすごいとかいうレベルではないっていう。

 

 

例えば、5日目から肘掛けを使ってもいいってことになってるのに、

身体の重心がずれるのが嫌だからって肘掛けを全く使わなかったりw

 

四無行をやる3日前から実は1人で勝手に断食してたりw

 

 

行を終えたら普通は両手を抱えられてお堂から出てくるものを、

 

「そんな無様な格好をして絶対に出てこない、どうせやるなら自分の両の足で歩いて出てゆきたい。」

「みんなが支えるなら私はお堂から出ない。」

 

と周りを振り切って自力で歩いて出ていったりw

 

さらに極めつけが、当時を振り返るインタビューで、

 

「正直言っていいですか?もう2,3日いけると思いました。」

 

という発言ですねww

 

この塩沼亮潤さんについて知りたい人は、

クレイジージャーニーを見るのが正直1番おもろいんですけど、

 

本とかもいくつか出してたり、TEDで講演したりもしてるので、

興味ある人は見てみてもいいかもしれないです。

 

 

で、最後がこの人。

 

◯デイビッド・ブレイン

 

 

アメリカのマジシャンですね。

 

彼は”耐久技”で有名らしく(なんやねんそれってかんじですが)、

色んな耐久技で世界記録を樹立してきてる人で、

 

まあ詳しくはこのTEDを見てもらえればなと思うんですが、例えば、

 

棺に入って1週間埋められた上で水だけで過ごしたり、

完全なる氷漬けで3日3晩過ごしたり、

高さ30mの細い柱の上に36時間立ち続けたりwww

 

で、彼の極めつけが、

 

 

17分間水中で息を止めて世界記録樹立

 

 

っていう。ぼくもこれ見つけた時は、

 

「いや絶対死ぬやろwウソやろw」

 

と思ったんですが、動画を見てみるとどうやらマジらしく。

 

そもそもが、

凍った川の中に落ちて45分間水中に閉じ込められたけど命が助かった少年のニュースを見て、

 

「少年に出来たならおれにも出来るはずだ。」

 

と思ったのがキッカケだそうでww、

 

後日、訓練しようと思って医者のところに話を聞きに行ったら、

 

「いや、6分以上経ったらどんな状況であれ脳にダメージ負うで。」

 

って言われたからっつって、

 

5分半息を止めて1分呼吸して、5分半息止めて1分呼吸して…

 

これを8回連続、約1時間繰り返すっていう訓練をしてたっていう。

しかもそれを何ヶ月もの間、毎日してたっていう。

 

まあ詳しくは動画見てみて下さいw

 

 

ちなみに、彼にとってのマジックとは、

 

極限まで自分の痛みを耐え抜く練習でありトレーニング

 

だそうで、彼がマジシャンとして目指すところは、

 

人を立ち止まらせて考えさせること。医者に無理だと言われた限界に挑戦すること。

 

だそうです。誰も何も言い返せないですよね。

 

「いや、もうそんなんされたら100%勝たれへんやん…」っていう。

 

 

めっちゃどうでもいい仮定法なんですけど、例えば、

 

「5分半息止めろ、でないとお前を殺す。」

 

って言われれば、

 

「あ、じゃあ死ぬわ〜!さいなら!」

 

ってなるしw、

 

「5分半の息止め失敗したら、お前の大事な人を犯す。」

 

って言われたとしてチャレンジしたとしても、

多分普通に苦しすぎて途中で思わず息してしまうと思うんですねwww

 

 

なんかブログとかメルマガで、

 

「こんなパラダイムで頑張っていこや!枠から抜け出そや!」

 

とか言ってますけど、普通に5分半息止めないと達成できないんだったら諦めますよねw

 

「ええわ、もうおれ田舎帰って静かに暮らすわ…」

 

ってなもんですよww

 

 

 

…(なんかこのままだとまたBADに入りそうなんで)そろそろ締めますけど、

 

 

こういう化物クラスの圧倒的努力、究極の鍛錬を知ってしまったがゆえに、

もしかしたらぼくと同じように落ち込む人もいるかもしれませんが、

 

これを読んでくれてる人たちが、

 

「いや、いい刺激になったわ、自分も頑張ろう。」

 

と思ってくれることを雑ながら祈ってますw

 

あ、ちなみに「他にもこんなヤバイやつおるで!」的なご意見は大募集中です。

こういう化物みたいな人のエピソードって大好物なので(落ち込むくせに)、是非教えてください。

 

というわけで、締め方も雑ですが今日は以上です。ではでは!

 


 著者プロフィール

  玉井健太郎(たまけん)

1989年和歌山県生まれ。東京大学農学部卒業。大学在学中に友だちと資本金2円で起業。

ネットビジネスを猛烈に勉強し、起業後3ヶ月で1000万円ほど稼ぎ完全に調子に乗るも、それから3年もの間"働かなくても生きていける自由という名の絶望"を味わいビジネスが大嫌いになる。

その途中「『仕事=労働』という枠から抜け出さない限りは、経営者もフリーターも会社員も全員おんなじやん。」ということに気づき、自分の人生と目の前のビジネスを一致させることでそれを華麗に突破出来ることを知る。

今では、かつての自分のような糞詰まり方をする若者を1人でも減らすために、働き方の次元を高めるおもろさも同時に伝えながら、パソコン1台で起業する具体的な方法論をブログやメルマガで教えたりして、やりたいことを仕事にできています。てかこれ割とみんな出来る。

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著者プロフィール

玉井 健太郎(たまけん)

1989年和歌山県生まれ。東京大学農学部卒業。大学在学中に友だちと資本金2円で起業。

ネットビジネスを猛烈に勉強し、起業後3ヶ月で1000万円ほど稼ぎ完全に調子に乗るも、それから3年もの間"働かなくても生きていける自由という名の絶望"を味わいビジネスが大嫌いになる。

その途中「『仕事=労働』という枠から抜け出さない限りは、経営者もフリーターも会社員も全員おんなじやん。」ということに気づき、自分の人生と目の前のビジネスを一致させることでそれを華麗に突破出来ることを知る。

今では、かつての自分のような糞詰まり方をする若者を1人でも減らすために、働き方の次元を高めるおもろさも同時に伝えながら、パソコン1台で起業する具体的な方法論をブログやメルマガで教えたりして、やりたいことを仕事にできています。てかこれ割とみんな出来る。

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