ちゃんと枠から抜け出す、パソコン1台で起業する。

マトリックスの世界と「もしおれが最強だったら」っていう仮定法。

この記事は5分で読めます

matorikkusu

いきなりですがここ4日ほど盲腸で入院しておりました玉井です、どうもでーす。

 

で、盲腸については割とどうでもよくて、

変性意識とか催眠状態とかトランス状態とかまあ色んな言い方ありますけど、

そういうのフリークなぼくにとっては、かなり楽しみだったんですよね。

 

全身麻酔

 

走馬灯とか臨死体験的なのないかなーとうっすら期待してたんですが、

まあ結論から言うと、なんもなかったですね、ええ。

 

訳は言えませんが、キツい変性意識になる体験は幾度となくしたことあったので、

 

「あ、キタキタ!!!!!」

 

的なかんじで、意識がおかしくなってく感触はしっかり掴めたんですが、

その瞬間意識が飛んで気づいたら手術終わってました…

 

 

まあぼくの全身麻酔体験談は特になにもおもろさも気づきもなかったのでどうでもいいんですが、

こういう体験をすると、色々と考えてしまいますよね。

 

「この世は本当に現実世界なのか?」

 

みたいなやつ、胡蝶の夢みたいなやつ。

 

で、ちょうど入院してるときに見たネット記事でこんなのがあったりもして、

 

「この世がマトリックスの可能性は50%」メリルリンチの衝撃調査結果が波紋呼ぶ

(TOCANAのサイトにジャンプします)

 

イーロン・マスク氏は「この世はほぼ100%仮想世界やで!」って言ってるらしいですが、

まあこの際これもどうでもよくてw、とりあえず言いたいのは、

 

ただひたすらに、それはもうシンプルに、

 

 

 

「こういう話めっちゃおもろない!?w」

 

 

っていうことですよねwww

 

全ての出来事は、自分の中の世界で起こってることが何らかの形で外部に投影されてるだけ。

 

っていう「この世は自分が見たい映像を流してる映画館やで!」的な考えとか、

 

物理世界は、目に見えないもっと高次元な世界の影、写像でしかない。

 

っていう「数学でいう虚数空間みたいな世界、あると思ったらあるで?」的な考えとか。

 

 

まあ興味ない人はすんませんってかんじですが、ぼくは昔からこういうの大好きでして。

マトリックスとかインセプションとか攻殻機動隊とか挙げだしたらキリないけどそういう世界観。

 

ちなみに脳科学では、“内部世界”というのはもはや大前提になっててその上で、

 

「それとは別に外部世界もあるんじゃね?」派と、

「いや、ないっしょ、内部だけっしょ!」派に分かれてるわけですが、

仏教で言うところの空観と仮観みたいなやつなわけですけど、

 

 

…と、今日言いたいことは別のことなのでここはグッと堪えて、

「お、そういう話好きやで!」って人のためだけに本を紹介するに留めると、

 

 


唯脳論(養老孟司)

 

バカの壁で有名な養老氏ですが、

バカの壁はバカでも読めるというか、まあかなりウケを狙った(多分)大衆向けの本なので、

「世界は脳の産物かどうか?」に対する養老氏の論考をじっくり読みたい人はオススメで、

 

 

あとは、

 

苫米地英人、宇宙を語る(苫米地英人)

 

これはまあ、ぼくがべっちーが大好きというだけで紹介してますがw、

上のTOCANAのリンクにも書いてるような、

 

「我々は既に未来人が作ったシュミレーションソフトの中に存在してる」

 

的なことも、彼なりの表現で、脳科学やら東洋哲学の知識を背景に既にここで語られてて、

ぶっ飛んだことも書いてるし何より読みやすいので、ぺぺっと読む本としてオススメです、と。

 

 

…はい、ということで自分の趣味嗜好話をぐぐっと抑えて話をコロコロと前に進めて、

じゃあ一体ぼくが何言いたいのかっていうと、

 

主人公感(エフィカシー)

 

つまりは、

 

「上に書いてるような設定で生きたほうが主人公感高めやすいで!」

 

ってこと。まあ感覚的にわかりますよね。

 

 

例えば普通は、なんか嫌なこと、辛いこと、悩ましいこと、タイミングが悪いことなどが起こったら、

 

「うわ、最悪や、もう人生終わった。」

「誰なよまじで、足引っ張んなよしばくぞ!」

 

ってなかんじで悲観したり、誰かのせいにしたり、感情的になったりして、

必要以上に人生の足止めを食らうことになりがちですが、

 

全ては自分の世界(主観世界)やで〜的な設定で生きれば、

 

「全部自分が引き起こしてるだけやんけ、なにもかも自分のせいやんけ。」

「あ、じゃあ自分変わったらええだけやん、ラッキー!せんきゅー!!」

 

ってなかんじでw、周りのものに振り回されることがなくなるっていう。

 

 

で、意外とこの設定してない人が多いんですね、特に糞づまってる環境にいる人とか。

 

何か辛い、苦しい、めんどい、悲しい、嘆かわしい、鬱陶しい的な出来事が起こったとして、

 

 

それを他人のせいにするほど、報われないことはないですよ。いや、ほんまに。

 

 

だって、他人が悪いんやからww

 

「原因は外にあって、自分はどうしようもない」っていう設定を”わざと”選んでるわけなんで。

 

普通に「え?それめっちゃつらない?」ってなりますよね。

 

 

だから、ほんまはどっちが悪いかとかは置いといて、

 

「あーあー、オレがミスったわ、みんなすまぬ!」

 

的な自責マインドが大事というか。

ここでポイントなのは、悪いことは全て自責にするってことですね、全て、全て

 

一見、何の関係も脈絡もないようなことさえも、その原因を自分にしてしまうっていう。

 

例を挙げると、

 

・むっちゃ態度悪いタクシーの運転手に出会ったら「あーおれさっきまで感情乱してたからこのタクシー引き寄せたんやわ。」と解釈する

・グループで足を引っ張るような人がおったら「おれがもっと最強やったらこいつも一瞬で変えてあげられたのに、ごめん。」って思うようにする

・相手の言動にどうしても納得できないときは「うわ、おれが会話のボタン掛け違えたんや、すまぬ…」と心の中で謝る

・自分が乗ってる電車が人身事故でストップしたら「あー、おれ今むっちゃエネルギー下がってるからや、おれのせいやわ、みんなごめん。」って気持ちになってみる

 

電車止まるとか関係なさすぎですがw、それすらもとりあえず自分のせいにする。

 

全てのマイナスイベントを“もしおれが最強だったら”っていう仮定法に押し込めてしまう

 

っていうやり方。これなにが良いかって、

 

自分が死ぬほど楽!!!w

 

周りとか世間に一切振り回されることもなくなるし、不幸なイベントに巻き込まれることもない。

(人生のマイナスな不確定要素的なものを自分で無理くり0にしてるわけなんで当たり前なんですがw)

 

まあ厳密には「悪いこと起こることが悪いこと」とは限らんし、

原因を全て自分にしすぎるってのも、やりすぎると良くないですが、

 

「現状が糞づまってて、なんとか抜け出したいけどうまくいかん。」

「なんか周りからエネルギー奪われまくってて、なんとかそれ取り戻したい。」

 

的な人には確実に、この仮定法オススメっす。

ぼくもこれむちゃくちゃやってたし、今もちょいちょいやります。

 

 

というわけで、

 

二度と生まれ変わることのできない人生に生きているこの刹那刹那は、自分というものがいつも、人生の主人公でなければならない。(中村天風)

 

さっきネットでTwitterのBOTにツイート登録する名言を探してたらたまたまそれっぽいの見つけたので、

別に最後に名言添えるっていうそれっぽい記事の締め方をしたいと思います。

 

ではまた。

 


 著者プロフィール

  玉井健太郎(たまけん)

1989年和歌山県生まれ。東京大学農学部卒業。大学在学中に友だちと資本金2円で起業。

ネットビジネスを猛烈に勉強し、起業後3ヶ月で1000万円ほど稼ぎ完全に調子に乗るも、それから3年もの間"働かなくても生きていける自由という名の絶望"を味わいビジネスが大嫌いになる。

その途中「『仕事=労働』という枠から抜け出さない限りは、経営者もフリーターも会社員も全員おんなじやん。」ということに気づき、自分の人生と目の前のビジネスを一致させることでそれを華麗に突破出来ることを知る。

今では、かつての自分のような糞詰まり方をする若者を1人でも減らすために、働き方の次元を高めるおもろさも同時に伝えながら、パソコン1台で起業する具体的な方法論をブログやメルマガで教えたりして、やりたいことを仕事にできています。てかこれ割とみんな出来る。

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著者プロフィール

玉井 健太郎(たまけん)

1989年和歌山県生まれ。東京大学農学部卒業。大学在学中に友だちと資本金2円で起業。

ネットビジネスを猛烈に勉強し、起業後3ヶ月で1000万円ほど稼ぎ完全に調子に乗るも、それから3年もの間"働かなくても生きていける自由という名の絶望"を味わいビジネスが大嫌いになる。

その途中「『仕事=労働』という枠から抜け出さない限りは、経営者もフリーターも会社員も全員おんなじやん。」ということに気づき、自分の人生と目の前のビジネスを一致させることでそれを華麗に突破出来ることを知る。

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