ちゃんと枠から抜け出す、パソコン1台で起業する。

見込み客からこぼさず成約を取るためのドラッカー的な4つの質問。

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peterdrucker400

昨日はクソみたいな記事を更新してしまったということで、今日はちょっと真面目な話。

 

プロモーション

 

について、です。

 

ブログなりサイトなりで情報発信を始めて、

それを世間一般のブロガー的な”広告収入”や”有料メルマガ”ではなく、

自分で企画を練ってそれをオファーすることで、ビジネスにしていく。

 

集客から販売まで、販売から自動化まで、自動化から稼ぎを大きくしていくところまで

 

その流れ、循環を全て自分1人で作っていくとなると、

そりゃあそれが回り始めれば月うん百万くらい稼げるようになって当然なんですが、

勿論、それまでには色んなビジネス的なレベルアップを求められるわけです。

 

とはいえ、そういったビジネス的なスキルは、ある程度“履修”するだけで出来ちゃうことでもあります。

(常にそれに磨きをかけることも大事だけどそれは置いといて)

 

だからこそぼくは、

 

「続けてりゃ、そりゃ誰でも出来るよ。」

(※小学生やおばあちゃん的な情弱ぽい人は無理だけど)

 

というスタンスなんですが、逆に言うと、

 

どうやってエネルギー切れを起こさずに行動し続けられるか?

 

というのがめちゃめちゃ大事になってくるわけですよね。

 

で、そのためには、

 

徹底的にフィードバックを得ること

 

これを軌道に乗るまでは少なくとも徹底しないといけない。

 

で、それの詳しい話はまたいずれするとして、その1つとしては、

 

“集客から販売まで、販売から自動化まで、自動化から稼ぎを大きくしていくところまで”

 

の、この『集客から販売まで』早く、どんな形でもいいから早く体験することが結構肝で。

 

だからぼくは、

 

“コピーライティング学びながら、メルマガ始めて読者と交流しながら、ステップメールのシナリオも作っていって、プロモーション学んで、企画作ってセールスレター書いて、決済用意してオファーする”

 

っていうことをやる前に、

 

「とりあえずブログに適当にメニュー表でも載せとけ!」

 

って言うんですね。

 

これで意外と問い合わせ来たり成約取れたりするから。

 

つまりそれは『集客から販売まで』を体験したことになるから、ですよね。

 

前置きが超長くなりましたが、今日はその話w

 

 

で、この、

 

「とりあえずブログに適当にメニュー表でも載せとけ!」

 

の、“適当に”は、適当だけどニュアンス的には“適切に”が正しくて、

雑に「いくらでこんなことやりまーす!」みたいなこと書いてるようじゃマイナス7万点で、

 

どれだけそこに熱意とか誠意とか透明さがあるか?

 

が大事というか、こんなものはプロモーションなんか学ぶ前に大前提として抑えておくべきことで、つまりこれで成約率なんて何倍も変わるのは当たり前。

 

でも意外とこれ出来てない人が多い、っていう。

 

例えば、

 

2時間で1万円のコンサル

 

をメニューに載っける場合を考えてみると、

 

 

・なぜ色んなサービスの提供の仕方がある中で、わざわざコンサルなのか?

・なぜ2時間なのか?どうして2時間が適切だと思うのか?

・なぜ1万円なのか?もっと安く・高くしないのはどうしてか?

・誰に向けてそのサービスを作ったのか?誰に受けて欲しいのか?

・申込みからコンサルまではどんな流れなのか?どこでコンサルするのか?

・具体的にあなたはお客さんに何を提供するのか?

・その結果、お客さんにどうなってもらうことを目的としてるのか?

・そしたらその人にはどんなメリット・ベネフィットがあるのか?

・コンサル後のアフターサービス的なものはあるのか?あるとしたら具体的には?

・そもそもこの活動は何の一環なのか?

 

これくらいは最低限必要。

 

これを、見込み客が納得する形で、もっと言えばその説明を読んで、

 

「なるほど、これは私が今すぐ受けるべきサービスだわ。」

 

と、思ってもらえるような書き方で丁寧に、

図とかで説明してもいいくらいに丁寧に文章化することが必要。

 

ちなみにこれは、メニュー表だけでなくセールスレターでも思いっきり求められる、

というか全てのオファーに対して言えることです。

 

行動する前のメンタルブロックを全てこっちが取り除いてあげて、

その上でその人が行動した後の(明るい)未来をしっかり提示してあげる。

 

「残り何名!お急ぎください!」とか、

「今だけこんな特典つけます!」とか、

そんな小手先の枝葉の方法ではなく、です(これも使い方ですが)。

 

WHO・WHY・HOW・WHATを徹底的に共有する

 

ってやつですね。

 

で、これって誰でも簡単に出来る割には、やってることって、

 

丁寧に描写した”購入した後の世界”を見込み客に読ませることで、

つまりその瞬間、相手のリアリティをゆらがせて変性意識状態に持っていって、

購入した後の世界の臨場感を高め、言語を使って無意識にそれを刷り込む。

 

っていう、書いてて「何言ってんねんオレ」感すごいですがw,

まあ講釈垂れると、それっぽいことをやってるかもしれないわけですよねw

 

でも、まあシンプルに考えても、

購入しようか迷ってる側ってのは、怖いわけですよ買うことが。

 

それはなぜかと聞かれれば、

 

分からんから

 

なわけで、何が分からんかと言えば、

 

買った後の自分がどうなるか

 

なわけで、じゃあそこは売る側がしっかり担保してあげないといけなくて(あくまで誠実に)。

 

そこが、商品ではなく“セールスレターの中身の部分”というか、

その中身がないから、不十分だから、はたまた誠実じゃないから、

 

胡散臭い、嘘くさい、とっつきづらい

 

感が出てしまって、成約が取れない、稼げないことに繋がるという。

 

というわけで今回はプロモーションというよりかは、

プロモーションの方法論を学ぶ前の大前提的な話になりましたが、

それだけ死ぬほど欠かせない内容ということで、是非理解しておいてもらえたらなと思います。

 

プロモーションの話はまた近々、それでは!

 


 著者プロフィール

  玉井健太郎(たまけん)

1989年和歌山県生まれ。東京大学農学部卒業。大学在学中に友だちと資本金2円で起業。

ネットビジネスを猛烈に勉強し、起業後3ヶ月で1000万円ほど稼ぎ完全に調子に乗るも、それから3年もの間"働かなくても生きていける自由という名の絶望"を味わいビジネスが大嫌いになる。

その途中「『仕事=労働』という枠から抜け出さない限りは、経営者もフリーターも会社員も全員おんなじやん。」ということに気づき、自分の人生と目の前のビジネスを一致させることでそれを華麗に突破出来ることを知る。

今では、かつての自分のような糞詰まり方をする若者を1人でも減らすために、働き方の次元を高めるおもろさも同時に伝えながら、パソコン1台で起業する具体的な方法論をブログやメルマガで教えたりして、やりたいことを仕事にできています。てかこれ割とみんな出来る。

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ぼくの活動理念や起業ストーリーはこちら



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著者プロフィール

玉井 健太郎(たまけん)

1989年和歌山県生まれ。東京大学農学部卒業。大学在学中に友だちと資本金2円で起業。

ネットビジネスを猛烈に勉強し、起業後3ヶ月で1000万円ほど稼ぎ完全に調子に乗るも、それから3年もの間"働かなくても生きていける自由という名の絶望"を味わいビジネスが大嫌いになる。

その途中「『仕事=労働』という枠から抜け出さない限りは、経営者もフリーターも会社員も全員おんなじやん。」ということに気づき、自分の人生と目の前のビジネスを一致させることでそれを華麗に突破出来ることを知る。

今では、かつての自分のような糞詰まり方をする若者を1人でも減らすために、働き方の次元を高めるおもろさも同時に伝えながら、パソコン1台で起業する具体的な方法論をブログやメルマガで教えたりして、やりたいことを仕事にできています。てかこれ割とみんな出来る。

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