ちゃんと枠から抜け出す、パソコン1台で起業する。

どれだけの選択を”じゃんけん”という完全なる運1つに委ねることができるか?

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sankutyuari

2日連続のブログ更新で波に乗っております、こんにちはー。

 

唐突ですが、今日はぼくの大好きな漫画ランキング第3位を紹介しようと思います。

 

ここで言う大好きというのは、感化されるとか、影響受けるとか、人生観変わるとか、

そういう”人生のバイブルになり得る”的な意味合いで使っておりますw

 

で、そのバイブルランキング第3位がこれ。

 


サンクチュアリ

 

原作の史村翔ですが、実は北斗の拳の原作の武論尊と同一人物なんですね。

 

それだけで多分、北斗の拳が好きな人はフックになると思うんですが、

この人、サラリーマン金太郎の作者の本宮ひろ志氏の後輩的な存在で、

唯一、その本宮氏から作品を褒められたのがこのサンクチュアリらしく。

 

ご本人もネットのインタビューで、

 

「サンクチュアリを褒められたのは人生で1番うれしかった。」

 

と言ってました。

 

で、結構この漫画をバイブルとしてる人も多くて、中でも武井壮は、

 

「自分がどう生きなきゃいけないかを人生で初めて考えるキッカケになった漫画。」

 

とまで言ってて、他にも映画監督の紀里谷和明氏とか、政治家の石破茂氏もオススメしてますね。

この本を読んで政治家になりました!って人も結構いるみたいで。

 

漫画の内容を1行で説明するなら、

 

2人の若者が、表(政治)と裏(ヤクザ)の世界から日本をひっくり返す

 

作中に政治家とかヤクザとか海外マフィアだとかがむっちゃ出て来る系の漫画ですね。

なので、殺し殺され騙し騙され裏切り裏切られみたいな内容が好きな人は100%気に入るかなと。

 

若い時に辛い思いをしてればしてるほど後々最強になる説

 

的なことはよく耳にしますが、

この漫画の主人公2人は、ポルポト政権時代のカンボジアで死ぬほど剋された幼少期を過ごしてて、

 

「いや、そんなん辛すぎやん。じゃあもう最強になるに決まってるやん。」

 

とツッコまざるを得なくて、

実際に作中でこの2人は色々と無双していくわけなんですが、読んでる内に段々と、

 

「もう凄すぎやん、レベルちゃうやん。」

 

ってな気持ちになってくるんですが、読み終える頃には、

 

「いや、オレもこれぐらいやらなあかんやん、出来るやん。」

 

的なニュアンスで感化してくれる作品、だと思いますw

 

 

あと、ネタバレではあるんですが、本筋とは関係ないバレなので書きますが、

この2人のどっちが表と裏の世界に行くかを2人で決めた時のエピソードがあってそれが、

 

高校生のときに校舎の屋上で2人で話し合ってその場で、

 

じゃんけん

 

それ1回きりでこれからそれぞれが歩む道を決める、っていう。

 

で、表の世界に進むことになった片方(浅見)は、その日から東大を目指して猛勉強を始めて、

裏の世界になったもう片方(北条)は、その日に高校を辞めてその足でヤクザ事務所に乗り込むっていう。

 

「いやいやwそれはさすがにあかんやろw」

 

とまたツッコミたくなるんですが、逆に、

 

「どれだけの選択を”じゃんけん”という完全なる運1つに委ねることができるか?」

 

と自分に問いかけてみれば、

 

「オレはどんだけ守りに入ってるねん、キモすぎ。」

 

とならざるを得ませんねw

こうやって書いてる今も、改めて自分の過去を振り返ってみると、

 

飲みに行ってその支払いを賭けて男気じゃんけんするとか、

友だちと銭湯に行って、誰が水風呂入るかじゃんけんするとか、

 

その程度のエピソードしかないですね、死にたいですね、ええ。

 

 

とまあ、あんまり書くと色々ネタバレしてくるので熱く語るのはこの辺にしますが、

雑にまとめると、

 

男なら100%読まなあかん系漫画

 

ということですねwそういう意味では第1位。

 

主人公2人が猛烈な勢いで周りを巻き込みながら世の中を激変させていくんですが、

それゆえに漫画としても展開がかなり早いので、普通に読みモノとしてもおもろいです。

全12巻なので、ボリューム的にも普通に休みの日に家でだらだら読んで余裕で読み終わるくらい。

 

というわけで、

 

「最近なんか毎日だらけてて、ちょい腐り気味やわ。」

「なんか『オラッ』ってかんじのやる気出していきたいわ。」

 

的な人には猛烈にオススメしておきます。

これ読んで人生変わるかは知りませんが、そんなニュアンスであることは保証します。

第2位、第1位の紹介はまたいずれ。

 

ではでは今日はこの辺で!

 


 著者プロフィール

  玉井健太郎(たまけん)

東京大学在学中に人生やばいと思って勢いでインターネットビジネスで起業し、3ヶ月で1千万円稼ぐものの、「仕事=労働」という枠を越えない限りは、「フリーターもリーマンも成功者も結局おんなじやん」ってことに気づき、そこから毎日鬼のように考えさせられる日々を送る。

で、なんやかんやあって「働き方を自分自身で再定義してやることでそういう枠から抜け出せる」ということに気づき、今はパソコン1台で起業することを教えながら、枠から抜け出すことが及ぼす人生に対する超絶なインパクトを、1人でも多くの人に伝えるべく活動中。

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著者プロフィール

玉井 健太郎(たまけん)

関西出身の東京在住。

人生やばいと思って勢いで大学4年の頃にインターネットビジネスで起業し、3ヶ月で1千万円稼ぐものの、「仕事=労働」という枠を越えない限りは、「フリーターもリーマンも成功者も結局おんなじやん」ってことに気づき、そこから毎日鬼のように考えさせられる日々を送る。

で、なんやかんやあって「働き方を自分自身で再定義してやることでそういう枠から抜け出せる」ということに気づき、今はパソコン1台で起業することを教えながら、枠から抜け出すことが及ぼす人生に対する超絶なインパクトを、1人でも多くの人に伝えるべく活動中。

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