ちゃんと枠から抜け出す、パソコン1台で起業する。

分子生物学から垣間見えるインターネットビジネスのこれから。

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bunsi

生命は機械ではない、生命は流れだ。byルドルフ・シェーンハイマー

 

ビジネスだったり会社だったり組織だったりは、よく『生き物』として捉えられるわけで、

 

それは、成長とか進化とか衰退とか弱体化とかいう言葉が、

それらに対してよく使われることからもすんなり理解できることだと思うんですが、

 

であれば尚更、

 

ビジネスを機械論的に取り扱ってはいけない。

 

と思うわけで、

で、ぼくは1つの新しいパラダイムとして、

 

ビジネスをエネルギー循環の装置として捉える。

 

ということを言ってるわけですが、今日はそんな話です。

 

ビジネスを生き物として捉えるんやったら、”生命の定義”みたいな根本的な問いをスルーしたらオワやんw

 

っていうことなんですが、今回はちょっとそれを掘り下げるやつをしようかなと。

 

確か、ぼくが大学の前期課程の頃に読んだ生命科学の教科書には、

 

生命の定義とは”代謝と自己複製ができること”である。

 

的なことが書いてた気がするんですが、つまりは、

 

「自分で自分を作り出せるメカニズムを持ってるのが生命やで。」

 

っていうことなんですが、これはもう“メカ”ニズムって言ってることからも、

生命は機械的な精密な仕組みとして存在してるよねっていう捉え方をしてるわけで、

で、その捉え方は科学の世界でも、もうしなくなってきてるわけです。

 

有名な例を挙げると、福岡伸一の『生物と無生物のあいだ』っていう、

 


生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)

 

当時、理系だったらまじで全員読んでたくらい鬼流行りした本ですが、そこには、

 

生命とは動的平衡にある流れである。

 

と書いてるわけですよね。

 

つまりは、身体の細胞は分子レベルで常に入れ替わってるよっていう。

 

髪の毛とか爪とか血液とかそういう分かりやすいものだけじゃなくて、

カチッしてる骨とか歯とかも、心臓も、脳細胞のDNAを構成する原子でさえも、

全部入れ替わってるよっていう。

 

で、その入れ替わりを保つためにぼくらは食物を摂取してるし、

そうやって分子を入れ替えながらぼくらは生命を維持してるんやで、っていう。

 

鴨長明の『方丈記』の中に、

 

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。

よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。

世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。

 

っていう一節がありますが、

これが科学的にミクロな世界でも説明できたっていうことですよね、分子生物学のおかげで。

 

で、この分子生物学の世界では既にもうちょっと話が進んでて、

 

生命は情報現象であって、情報が生命を定義するのである。

 

要するにそれこそが石ころとぼくらの差だ、ってことを言ってるわけです。

 

つまり「生命とは何か?」という問いに対する答えの抽象度が1つ上がってる。

 

プラモデルはパーツを組み立てたら出来るけど、ぼくら人間はそうならないと。

 

じゃあここで改めて、

 

「ぼくらはビジネスをどう捉えるべきなのか?」

「ビジネスを生き物として見立てて、全体をうまく機能させていくためには?」

 

を考えてみると、

少なくとも「プラモデルと一緒やろw」っていう考え方は捨てなきゃいけないことが分かる。

 

1つ1つパーツを作って、それぞれの歯車を噛み合わせて、全体を動かして結果としてお金を稼ぐ。

 

っていうアプローチしてたらオワやん、っていう。

まあぶっちゃけそれだけでも普通に動くことは動くんですが、問題はその後なわけで。

 

つまりは、自動車みたいにパーツ1つ1つ組み立てて動作テストしてみて、

「おっしゃ動く!」って分かってから燃料ぶっ込んで「走れー!」ってやっても、

途中で絶対エンスト起きるで、てかボロボロ崩れていくで、っていう。

 

だって動的平衡とか流れとか循環とか、そういう視点が一切ないから。

 

じゃあどうしたらいいのか?

 

ビジネスをエネルギー循環として捉える、ということ。

 

が、その1つの答えなわけです。

 

人、モノ、金、情報、時間、信用といった経営資源をひっくるめてエネルギーと捉えて、それらが循環しながら入れ替わりながらダイナミックに動いていく生き物、それがビジネスである。

 

と考えること、ですね。

むしろこっちのほうが科学的やと思いませんか?っていう。

 

定量的に機械的にマニュアル的に素っ気なくビジネスをやるよりも、

こっちのほうが楽しくない?おもろくない?っていう。

 

それをぼく自身が今、情報発信ビジネスというフィールドで実践してるわけで、

それを人に教えることで、ちゃんと成果も出しながらおもろくビジネスできる人が増えるわけで、

そんな人が1人でも増えることが、世の中全体の働き方のステージが上がっていくことに繋がるわけで…

 

「ビジネスは循環!循環!」っていつも言ってるぼくですが、

こうやって因数分解して話すことで、少しでもその理解が深まってもらえれば幸いでございます。

 

というわけで、ぼくの理系っぽさが少し垣間見えたところで今日はこの辺でwばーい

 

P.S.

 

ビジネスだけじゃなく人生すらもエネルギー循環として捉えると尚おもろいんですが、

この話はまたいずれ、というか前に音声でそんなことしゃべったので興味ある人は聞いてみてください。

 

 


 著者プロフィール

  玉井健太郎(たまけん)

1989年和歌山県生まれ。東京大学農学部卒業。大学在学中に友だちと資本金2円で起業。

ネットビジネスを猛烈に勉強し、起業後3ヶ月で1000万円ほど稼ぎ完全に調子に乗るも、それから3年もの間"働かなくても生きていける自由という名の絶望"を味わいビジネスが大嫌いになる。

その途中「『仕事=労働』という枠から抜け出さない限りは、経営者もフリーターも会社員も全員おんなじやん。」ということに気づき、自分の人生と目の前のビジネスを一致させることでそれを華麗に突破出来ることを知る。

今では、かつての自分のような糞詰まり方をする若者を1人でも減らすために、働き方の次元を高めるおもろさも同時に伝えながら、パソコン1台で起業する具体的な方法論をブログやメルマガで教えたりして、やりたいことを仕事にできています。てかこれ割とみんな出来る。

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著者プロフィール

玉井 健太郎(たまけん)

1989年和歌山県生まれ。東京大学農学部卒業。大学在学中に友だちと資本金2円で起業。

ネットビジネスを猛烈に勉強し、起業後3ヶ月で1000万円ほど稼ぎ完全に調子に乗るも、それから3年もの間"働かなくても生きていける自由という名の絶望"を味わいビジネスが大嫌いになる。

その途中「『仕事=労働』という枠から抜け出さない限りは、経営者もフリーターも会社員も全員おんなじやん。」ということに気づき、自分の人生と目の前のビジネスを一致させることでそれを華麗に突破出来ることを知る。

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