ちゃんと枠から抜け出す、パソコン1台で起業する。

「好きなことで、生きていく」という言葉の違和感について。

この記事は3分で読めます

sukinakoto

『ブログ飯』とか『YouTuber』っていう、
生き方ってほど大層なことじゃないけど、まあそういう生計の立て方。
ってのが浸透してきてるおかげか何かで、

 

雇われずに、生きていく
好きなことで、生きていく

 

みたいなのが当たり前になりつつある今日この頃ですが、
今日はそういう話、というか、こういう言葉の違和感について、です。

 

かくいうぼくも、

 

「雇われずに生きていきたい」
「好きなことで生きていきたい」

 

って思ったりもしてた過去があるんですが、で、達成もしたんですが、
結論から言うと、こういうの、途中でおもんなくなって糞づまるんですねw

 

「自分で飯食っていく力身につけたけど、だから何やねん?
「好きなことを仕事に出来たけど、それがどうしたねん?

 

っていう糞づまり方をする。

 

「なんかもっとおもろいステージないんかいw」

 

っていうツッコミがずーっと頭の中でループし続ける、みたいな。

 

で、それに対する一旦の(ココ重要)ぼくなりの解決策は、

 

「仕事=労働」の枠から抜け出す

 

ことなんですが、それについての具体的な話は、またメルマガなり何なりで補完していくとして、

 

今日この記事で何を伝えたいかというと、

 

雇われずに、生きていく

好きなことで、生きていく

 

この言葉の視点の低さ、です。抽象度の低さ。

 

別にこういう生き方を否定してるわけじゃないし、むしろガッツリ推奨派なんですが、

でも、こんなものさっさと踏まえて乗り越えるべきものであって、

 

辿り着いたからといって「うぇーい!人生むっちゃおもろいぜ!」とはならへんで?っていう。

 

要するに、この言葉には、

 

雇われててかつ好きなことも出来てない段階から、

「そんな低次元なものは決してオレの最終目標ではないわ。

さっさとクリアして次のステージ行きたいねん、てか飛び級させろや。」

ってホザくぐらいの勢いというかノリがないというか、エフィカシーが低いというか。

 

説明ムズいんですが、なんかそういう印象を抱いてしまうんですね。

 

「私は雇われずに生きています!好きなことで生きていまーす!」

 

と発信する1人に対して、

 

「ほんとですか!?そんな世界とっても憧れます!いつか辿り着けるよう頑張ります^^」

 

みたいな人たちが群がってる、的な気持ち悪さというか、

天国と地獄みたいな敢えてそういう二項対立を作ってる感というか、

もっと次なるステージを示せてないというか。

 

『金持ち父さん貧乏父さん』

 

に対して抱く違和感と似たようなニュアンスの、しっくり来ないかんじ。

 

勿論ぼく自身、

 

「仕事=労働」の枠から抜け出そう!

 

って言ってますが、それは、

 

「それより先のステージもあるで!」っていう前提でしゃべってるし、

「そんなんに終わりとかないで!」っていうニュアンスを加えて書いてます。

 

つまりはそういう、

 

人生には究極的なゴールなんてないし、全ては中間的な目標であって、終わり(END)などない。

 

という、ありとあらゆるマトモな人生哲学や人生訓には必ず含まれる大前提。

 

が欠けてることの違和感ですね。もうちょっと具体的に言うと、

 

今自分がやってることが、目標達成に向けたものではあるけども、その手段は目標と全て同じ形をしている。言い換えれば、その手段の中には必ず目的が内包されていて、だからこそ常に実現している状態と同じである。

 

みたいな。書いてみて逆にややこしくなった感否めないですがw、でもまあそういうことですよね。

 

雇われずに好きなことで生きていくことが、人生を好転させる根本的な解決策だ!

 

と思ってしまってることが、そうやって大層に捉えてしまってることこそが、

 

雇われずに生きていけない、好きなことで生きていけない根本的な原因になってる。

 

っていう。つまりは抽象度とエフィカシーの低さゆえに変な糞づまり方してるっていう。

 

雇われずに生きていく、好きなことで生きていく。という通過点を突破しよう。

 

少なくともこう言うべきなんじゃないん?っていう。

 

で、その意識を持った上で、

 

「うわメンタルブロック外さねば!」

「人生ヤバイ!本読も!行動しよ!」

「ちゃんと悩も!考えよ!負けへんぜ!」

 

そういう誰でも出来るありきたりな試行錯誤をしていく。

それを誰もが出来ないレベルでしていく。

で、最終的には、清水の舞台から飛び降りる的な発想で壁をぶち破る。

 

というアプローチこそが、

 

雇われずに生きていく

好きなことで生きていく

 

ことをさっさと実現するための、現時点のぼくが考える1番オススメの方法かなと、思う今日この頃です。

 

てなわけで久々の記事更新となりましたが、今日はこの辺で、シーヤ。

 


 著者プロフィール

  玉井健太郎(たまけん)

1989年和歌山県生まれ。東京大学農学部卒業。大学在学中に友だちと資本金2円で起業。

ネットビジネスを猛烈に勉強し、起業後3ヶ月で1000万円ほど稼ぎ完全に調子に乗るも、それから3年もの間"働かなくても生きていける自由という名の絶望"を味わいビジネスが大嫌いになる。

その途中「『仕事=労働』という枠から抜け出さない限りは、経営者もフリーターも会社員も全員おんなじやん。」ということに気づき、自分の人生と目の前のビジネスを一致させることでそれを華麗に突破出来ることを知る。

今では、かつての自分のような糞詰まり方をする若者を1人でも減らすために、働き方の次元を高めるおもろさも同時に伝えながら、パソコン1台で起業する具体的な方法論をブログやメルマガで教えたりして、やりたいことを仕事にできています。てかこれ割とみんな出来る。

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著者プロフィール

玉井 健太郎(たまけん)

1989年和歌山県生まれ。東京大学農学部卒業。大学在学中に友だちと資本金2円で起業。

ネットビジネスを猛烈に勉強し、起業後3ヶ月で1000万円ほど稼ぎ完全に調子に乗るも、それから3年もの間"働かなくても生きていける自由という名の絶望"を味わいビジネスが大嫌いになる。

その途中「『仕事=労働』という枠から抜け出さない限りは、経営者もフリーターも会社員も全員おんなじやん。」ということに気づき、自分の人生と目の前のビジネスを一致させることでそれを華麗に突破出来ることを知る。

今では、かつての自分のような糞詰まり方をする若者を1人でも減らすために、働き方の次元を高めるおもろさも同時に伝えながら、パソコン1台で起業する具体的な方法論をブログやメルマガで教えたりして、やりたいことを仕事にできています。てかこれ割とみんな出来る。

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