ちゃんと枠から抜け出す、パソコン1台で起業する。

スワミ・サッチダーナンダ、老子、苫米地英人という抽象度の化物たち。

この記事は3分で読めます

betti-

さてこの間、『抽象度』に関する音声コンテンツを配信しましたが、

 

全ては『抽象度を上げる』ことで解決する、ということ。

 

はじめましての方や、よくメールを下さる方から、
その感想をいくつか頂きました。ありがとうございます。

 

ぼく自身も、頂いた声を反映させていきながら、記事やら音声を作っていきたいと思うので、
アウトプットがてら、雑に返信してもらえればなと。

 

で、続きとなる音声は現在鋭意制作中ということで、
完成次第すかさずうpしますのでしばしお待ちをということで、

 

今日は、抽象度の高い人物とその本を紹介することで、
抽象度の感覚をまた1つ深めてもらおう、という魂胆の記事になります。

 

では早速、ぼくが思う抽象度高い人物を雑に挙げるとすれば、

 

◯スワミ・サッチダーナンダ
◯老子

◯苫米地英人

 

この辺りですね。
人物紹介するのは面倒なので、知らない方は適当にググってください笑

 

んで、サラッと彼らのオススメ本の紹介に移ると、

 

まず、スワミ・サッチダーナンダを知るなら、

 


インテグラル・ヨーガ (パタンジャリのヨーガ・スートラ)

 

プロローグにあった、

 

ヨガは『心の科学』である。

 

という言葉に完全に魂を鷲掴みにされて、一気に読破した1冊です。

 

ちなみにこの人は、ぼくがいま例に挙げた3人の中でおそらく最も抽象度が高い人物です。

 

が、その抽象度の高さゆえに、

本を読んだとて多分彼の言わんとしてることの1%も汲み取れないと思います笑

 

普通にサッと読破できるくらいの読みやすさだし、

別に書いてある意味も頭では理解るんだけど、そうやって頭で理解った瞬間に、

 

「ああ、おれ1%も理解らんわ…」ってことが理解るみたいな笑

 

頭で理解することの限界を思い知らされるというか、

己の抽象度の低さを自覚させられるというか、そんな気持ちになります。

この感覚は伝えるのなかなかムズいんですが、なんというかまあそんなかんじの本です。

 

死ぬまでに少なくともあと10回は読まされる気がします。

 

 

続いて、老子を知るなら、

 


マンガ 老荘の思想 (講談社+α文庫)

 

さっきとはうって変わって、これは超ライトな本です。

老子の思想自体は一応難しいとされがちですが、この本は読みやすい。

なので入り口としては最適だと思います。これしか読んだことないけど笑

 

老子の名言やらを、1つあたり10コマ漫画ぐらいで分かりやすく説明してくれてるので、

1分でも隙あらば読める系の本です。

 

隙あらば系の本をトイレに置いておくタイプのぼくですが、この本はトイレ歴長いですね。

 

 

で、最後に、苫米地英人を知るなら、

 

脳と心の洗い方~「なりたい自分」になれるプライミングの技術~

 


ドクター苫米地の新・福音書

 


努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方

 

ほんとは紹介は1冊にしたかったんですが3冊載せておきました。

というのも、このオッサン、かれこれ200冊以上本出してるんですね。

 

オッサンとか言いながら、ぼくも3〜40冊くらいは読まされてるんですが笑、

っていうかぶっちゃけぼく、この人のこと大好きなんですが、

まあシンプルに好き故に3冊も紹介してると思われたら癪なので、

冊数多すぎて1冊に絞れなかったということにしておきます笑

 

あらゆる層に向けて情報発信してる人なので、

頭の悪そうなタイトルやら胡散臭いタイトルの本も結構多いんですが、

そこはそういうマーケティングなんだと分かってあげた上で読んで下さい笑

 

ちなみに、紹介したのは自己啓発よりの本ですが、それ以外にも、

 

戦争論・メディア批判・宗教論・政治経済・スピリチュアリズム批判・科学・コミュニケーションetc…

 

まあ何でも書いてる人です。

 

抽象度はスワミ・サッチダーナンダに劣るやもしれませんが、頭の良さ(頭脳)は尋常じゃないです。

余りにも能力高すぎて、ぼくが知る限り、チートっていう言葉が1番似合う人物です笑

 

 

はい、ってなかんじでざっと紹介してきたわけですが、

どれから読むべきとかは勿論特にないので、表紙見た時のご自身のフィーリングで決めてもらえればなと。

 

前回ぼくが音声コンテンツで語った内容に強く共感してくれる方々であれば、

もしかしたらこの中に、あなたの人生を変える1冊があるかもしれません。

 

し、ないかもしれません笑

でも一応、ぼくはあればいいなと思いながら紹介しましたよ。

 

今日は以上です、ありがとうございました。

それでは!

 


 著者プロフィール

  玉井健太郎(たまけん)

人生やばいと思って勢いで大学4年の頃にインターネットビジネスで起業し、3ヶ月で1千万円稼ぐものの、「仕事=労働」という枠を越えない限りは、「フリーターもリーマンも成功者も結局おんなじやん」ってことに気づき、そこから毎日鬼のように考えさせられる日々を送る。

で、なんやかんやあって「働き方を自分自身で再定義してやることでそういう枠から抜け出せる」ということに気づき、今はパソコン1台で起業することを教えながら、枠から抜け出すことが及ぼす人生に対する超絶なインパクトを、1人でも多くの人に伝えるべく活動中。

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著者プロフィール

玉井 健太郎(たまけん)

関西出身の東京在住。

人生やばいと思って勢いで大学4年の頃にインターネットビジネスで起業し、3ヶ月で1千万円稼ぐものの、「仕事=労働」という枠を越えない限りは、「フリーターもリーマンも成功者も結局おんなじやん」ってことに気づき、そこから毎日鬼のように考えさせられる日々を送る。

で、なんやかんやあって「働き方を自分自身で再定義してやることでそういう枠から抜け出せる」ということに気づき、今はパソコン1台で起業することを教えながら、枠から抜け出すことが及ぼす人生に対する超絶なインパクトを、1人でも多くの人に伝えるべく活動中。

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