ちゃんと枠から抜け出す、パソコン1台で起業する。

この世で最も過酷な荒行を制した男、塩沼亮潤。

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「TV見るとか時間の無駄やしIQも下がるし最悪やろ。」

 

とか言いながら、家にTVを置かない主義を貫くぼくですが、
逆にその分人よりYouTubeばっか見て、TV見るよりずっと最悪な結果に陥ったりもしてるんですが、

 

そんなぼくでも欠かさず視聴する数少ないTV番組の1つ。

それが皆さんご存じ、

 

『クレイジージャーニー』

 

ですね。

 

その名の通り、クレイジーな人物を紹介する番組なんですが、例えば、

 

・めちゃめちゃ危ないスラム街とかに自ら潜入しまくって、

毎回と隣り合わせになりながらその模様を世界に発信し続けてるジャーナリストのおっさんとか

 

・たった1人で北極点無補給往復を徒歩で達成しようとしてミスってにかけたくせに、

懲りずにまたチャレンジしようとしてるおっさんとか

 

・ヤクザ時代にFBIに捕まってアメリカの極悪刑務所に行かされて、

そこで鬼のような修羅場くぐり抜けまくって、「」とかいう概念は余裕で超越してるおっさんとか

 

 

それぞれ必ず『死』という言葉が伴うところに、そのクレイジーさが滲み出がちではありますが、

 

その中でもぼくが1番好きな回が、

 

この世で最も過酷な荒行を制した男

 

として紹介されてる、塩沼亮潤(大阿闍梨)さんです。

 

1300年に2人しか達成してない千日回峰行という荒行を制したことで有名な方で、

その荒行のクレイジーっぷりは、誰かがNAVERまとめで紹介してくれてたんでそのリンクを載せておきますが、

 

【マジ超人】1300年で2人!「大峯千日回峰行」が凄まじすぎる

 

とりあえずこの回だけでもみなさんに見て欲しいです、まじでまじで。

(確認したらまだネットに上がってました)

 

 

この人のおもろいぶっ飛んだエピソードとかもここで語りたいんですが、普通にネタバレになるんでそれは直接番組を見ていただくとして、クレイジージャーニー全体に話を戻すと、

(普通に語ると長文になるんで面倒いなって思ったのは内緒で)

 

この番組に登場する人たちに共通するのは、

 

・自分の道は自分自身で切り開いていくという強い意志
・人生の支配者は常に自分にあるという強烈な自覚

・人並み外れた好奇心とそれを行動に移す実行力

 

が備わってる、つまり自己効力感(=エフィカシー)が凄まじく高い、ということですね。

(俗世間から離れてる人も多いので抽象度も高かったりするんですが、一旦それは置いといて)

 

高いエフィカシーを以ってして自分自身に主人公補正をかけていくためには、

頭で理解するよりも、感覚を掴むことのほうが大事であるという話は、以前に、

 

漫画を読んで自分に主人公補正をかけるの巻。

 

にも書きまして、オススメ漫画も紹介したところではありますが、

この番組もその感覚を掴むために結構オススメできる、というわけですね。

 

ポイントとしては、

 

こいつらは決してクレイジーではない、至ってノーマル、普通である。

 

という気持ちで見ることですね笑

 

「うわ〜スゲエなあ〜世の中にはこんな人達もいるんだなあ〜」

みたいなモブキャラ視点で見てしまっては、感覚なんて掴めるはずないですから。

 

「へーこいつなかなかやるやん、ほな俺も負けじと頑張ろかい。」

ぐらいの視点を無理くりにでもつくり上げてやるのがコツです。

 

というわけで是非ぜひ、プロフェショナル-仕事の流儀-クレイジーver.的位置づけで見てみてください。

 

やや短いですが今日はこの辺で、ではでは!

 

P.S.

 

クレイジージャーニーのMCに小池栄子がいるんですが、

頭良いし性格良いし、ここだけの話ふつうに中身めっちゃ嫁にしたいタイプです。

 


 著者プロフィール

  玉井健太郎(たまけん)

人生やばいと思って勢いで大学4年の頃にインターネットビジネスで起業し、3ヶ月で1千万円稼ぐものの、「仕事=労働」という枠を越えない限りは、「フリーターもリーマンも成功者も結局おんなじやん」ってことに気づき、そこから毎日鬼のように考えさせられる日々を送る。

で、なんやかんやあって「働き方を自分自身で再定義してやることでそういう枠から抜け出せる」ということに気づき、今はパソコン1台で起業することを教えながら、枠から抜け出すことが及ぼす人生に対する超絶なインパクトを、1人でも多くの人に伝えるべく活動中。

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著者プロフィール

玉井 健太郎(たまけん)

関西出身の東京在住。

人生やばいと思って勢いで大学4年の頃にインターネットビジネスで起業し、3ヶ月で1千万円稼ぐものの、「仕事=労働」という枠を越えない限りは、「フリーターもリーマンも成功者も結局おんなじやん」ってことに気づき、そこから毎日鬼のように考えさせられる日々を送る。

で、なんやかんやあって「働き方を自分自身で再定義してやることでそういう枠から抜け出せる」ということに気づき、今はパソコン1台で起業することを教えながら、枠から抜け出すことが及ぼす人生に対する超絶なインパクトを、1人でも多くの人に伝えるべく活動中。

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