ちゃんと枠から抜け出す、パソコン1台で起業する。

人生ちゃんとめっちゃずっと考えてる、ちゃんと。

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jinseityanto

大学生で起業して(4年の頃)、はや3年半が経とうとしてるわけですが、
今でこそこうやってスイッチ入って毎日おもろく仕事してるわけですが、

 

今回は、ちっとばかし過去を振り返ってみて、

 

起業して数ヶ月後にやってきた鬼悩みステージ

 

について軽く書きたいと思います。

 

近いうちにストーリー仕立てのプロフィールコーナーでも作ろうと思うんで、
詳しくはそちらを参照してもらいたいんですが、
「じゃあなんで今書くねん」と言われても「今書きたくなったからしゃーないやん」としか言いようがないんですが、まあそういうテンションなのでお許しを、ということで笑

 

かつてのぼくと同じ鬼悩みステージに陥ってる人って結構多いと思うのでね。

 

 

では、早速…

 

遡ること3年半ちょい前、健全なる一般男子大学生だったぼくは、

 

「とりあえずこのままでは人生やばいから何かせな!」

 

っていうモチベーションのみで友だちと2人で起業したんですね。

 

特に何か大きな挫折をしたわけでもないけど、
ってかむしろ特に何も起こっていないからこそヤバイ的な、そんなニュアンスで。

 

で、何をやるかも決めず起業したぼくは、

 

「とりあえずビジネスせな起業した意味ないやん、やばい!」

 

という焦燥感に駆られて、とりあえずインターネットビジネスの勉強を始め、
3ヶ月後にそれが結果として出て、結構大きなお金が入ってきたんですね、利益にして一千万くらい。

 

とまあこれだけ聞くと、

「お、順風満帆やん。」

と思われがちなんですが、全くもってそんなことはなくて、
そこから長きに渡る鬼悩みかつ鬼内省させられるステージに突入するわけですよ。

 

 

「いや、稼いだよ、稼いだ、でも、だから何?」

 

っていう、敢えてそれを一文字で言い表すならば、

 

「で?」

 

っていう感覚ですね笑

 

そりゃ確かに最初は勢いで会社作ったから、
お金も稼がな飯も食われへんし、人並みにお金も欲しいという欲求はあったけど、
そんなんはすぐにクリアした。

 

かといって、別に稼ぐことに飽きたって言えるほど稼いでもないし、
ビジネスをマスターしたって言えるほど力がついたわけでもないけど、

 

「あーもうイケたわ。」

 

っていう肌感覚と、その感覚が正しいであろうという根拠のない自信があるかんじ。

 

まあそうやって、すぐに調子に乗って理解った気になるっていう、
「世の中ほど甘いもんはない」的な視点は今後も大切にしていきたいんですが、
それは今はとりあえず置いといて、

 

そこからの腑抜け度合い&ねじれ具合が半端無かったわけですよ。

 

「別におれビジネスするために生まれてきたわけちゃうねんけど。」みたいな。

 

「じゃあ何のために生まれてきたん?」って聞かれても、

 

「そんなもん知らんがな。」って即答するみたいな。

 

で、今振り返ってみるとそれは、自分自身の視点の低さゆえだったわけですが、
当時のぼくはそんなこと知る由もなく、というかなんとなく知ってはいたけど、
「じゃあどうしたらええねん。」っていう解決策が分からず糞づまってるかんじ。

 

とりあえず何もやる気が起きない。

 

「こうやったら儲かるんちゃう?はい、じゃあ誰かやっといて。」
「これやったら面白いんちゃう?うん、誰かやったらええやん。」

 

そんな、まさにエネルギーが切れてるというか、
どっかに穴が空いててエネルギーが漏れまくってるような状態。

 

なんかこう、自分探しというか、
自分探しって言うと薄っぺらいバックパッカーみたいなキモさありますが、

 

本読んでみたり、アニメや漫画見たり、死ぬほどネットサーフィンしてみたり、
ネットの有料コンテンツいっぱい買ってみたり、勉強してみたり、本意気で瞑想してみたり、
旅行してみたり、運動してみたり、敢えて死ぬほど酔い潰れてみたり、

 

ここでは書けないこともまあまあやりましたが、とりあえず何やっても面白くない。
そうやって何かおんなじところでずっとグルグルとループしてるかんじ。

 

「無限ループやん。」

 

っていう言葉がぼくらの仲間内でトレンドキーワード入りするぐらいのガチさで、
毎日がおんなじことの繰り返しというか。

 

別に繰り返そうと思ってやってないんだけど、
むしろ何かこう頭の上にある透明のガラスみたいなものをぶち壊そうと必死なんだけど、
それに尽く玉砕され続ける日々というか。

 

で、そんなときちょくちょく見てたのがこれ。

 

「何の動画やねんw」ってかんじですが、
只々宇宙が如何に広いか、太陽系が、地球が、我々が如何にちっぽけかを表現してるだけの動画ですね笑

 

多分、ちょっと落ち込んだり迷ったりした時にこの動画を見れば、

 

「この宇宙の広さに比べたら、今自分の心にある悩みとか全然ちっぽけすぎて余裕な気してきたわ。むしろこの宇宙と一体感を持っておれ自身もっとダイナミックな人生を謳歌してゆくぜ!」

 

的に捉えられて悩みも吹き飛ぶんでしょうが、当時のぼくは見る度に、

 

「宇宙広すぎやろ…そのくせおれはなんでこんなとこでこんなしょーもない毎日送ってるんやろ…
てか別におれが人生で何を成し遂げようが宇宙に比べたら測定誤差レベルやん…
あーあ、人間に生まれてきたんミスったわ、宇宙として生まれたかった…」

 

という、得も言われぬ虚無に襲われてましたね笑

 

YouTube見ながら1人でなにキモいことやってんねんってかんじですが、
まあそうなってしまうくらい、己の心の繊細さが露呈しまくってるというか、

世界が白黒で描かれてるかのような、そんな感覚。

 

 

で、ぼくのブログの読者さんならそろそろ、

なぜ今日はこんなしつこいぐらい叙情的な書きっぷりしてるのかが気になってくる頃だとは思うんですが、

 

それは、冒頭でも言った通り、

 

分野は違えど、フィールドは違えど、

あの頃のぼくと同じ状態になってる人って結構多いんじゃないかな、と思うからですよね。

(特にネットビジネスでサクッと稼いだ若者とかって、結構この症状に陥ってるパターン多いと思います。)

 

つまり、そんな人とテキストだけでそんな抽象的な感覚を共有しようではないか、という試みです笑

まあ多分ここまでしつこく表現すれば、潜在的に気づいておられる方さえをも、共感・共有させることが出来たと思います笑

 

 

というわけで、まあそんな、

 

抽象度の低い欲求を満たしても人生は1mmも変わらないし、
そんな満足感を突き詰めていったその先には何もない、虚無である。

 

ということに気づき始めてる人というか、そんな人生思想ゆえに生じる悩み。

 

ちなみにこんなニュアンスで悩むことを、アイデンティティ・クライシスと呼ぶんですが、
それについての詳しい解説やら解決方法など、もっと深掘りした話は徐々にしていこうと思うんですが、

 

とりあえず今、そんなクライシス中の人に対して、
クライシスを乗り越えたぼくとして先輩面して言いたいのは、

 

「今のうちにダメージ食らっとくといいよ、むしろ逆に自分から食らいにいく勢いで。」

 

っていうことなんですね。

 

そこで選択をミスって、臭いものには蓋する感覚で自分のその気持ちを押し殺し、
しょーもない何かを追い続けそして、それを手に入れ続けるという、
しょーもない日常を積み重ねてしまうと、まじで人生取り返しつかんくなりますからね。

 

そこで、そんな人生送るなら死んだほうがマシやろぐらいの気概を持って、
ちゃんと焦りながらもドシッと構えて、構えながらも焦りつつ笑、
己の思考に他人のモノサシなんぞ入ってこようものならそれを死ぬ気で排除して、
24時間片時も忘れず、常に道を開こうという意識だけは持ち続け、

かといって別にずっと真面目に建設的な行動を取り続けるわけでもなく、
ちゃんと時間を死ぬほど無駄にしたりとかもしながら、日々を過ごす笑

 

と、また気づけば叙情的な文章になりましたが、それが、

 

人生ちゃんとめっちゃずっと考えてる、ちゃんと。

 

という、ぼくらが掲げるニュアンスでもあるわけです。

 

で、そんな人は結構、孤独感を抱きながら日々を過ごしてたりすると思うんですが、

と同時に孤独であることの正しさも理解しがちだとは思うんですが、

 

その上で敢えておせっかい的な一言を付け加えるとすると、

 

「うん、大丈夫やで、そのままで。」

 

ってことですかね。

恥ずかしながらかつての自分にこの一言を告げれば、

おそらく「分かってるわボケ。」とか言いながらも、めっちゃ喜んでくれると思います笑

 

キモいですね!

 

というわけで今日は、ぼくの実体験から書き起こした、ぼくらのコミュニティのニュアンスの共有でした。

 

ではまた!

 


 著者プロフィール

  玉井健太郎(たまけん)

人生やばいと思って勢いで大学4年の頃にインターネットビジネスで起業し、3ヶ月で1千万円稼ぐものの、「仕事=労働」という枠を越えない限りは、「フリーターもリーマンも成功者も結局おんなじやん」ってことに気づき、そこから毎日鬼のように考えさせられる日々を送る。

で、なんやかんやあって「働き方を自分自身で再定義してやることでそういう枠から抜け出せる」ということに気づき、今はパソコン1台で起業することを教えながら、枠から抜け出すことが及ぼす人生に対する超絶なインパクトを、1人でも多くの人に伝えるべく活動中。

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著者プロフィール

玉井 健太郎(たまけん)

関西出身の東京在住。

人生やばいと思って勢いで大学4年の頃にインターネットビジネスで起業し、3ヶ月で1千万円稼ぐものの、「仕事=労働」という枠を越えない限りは、「フリーターもリーマンも成功者も結局おんなじやん」ってことに気づき、そこから毎日鬼のように考えさせられる日々を送る。

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