ちゃんと枠から抜け出す、パソコン1台で起業する。

漫画を読んで自分に主人公補正をかけるの巻。

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matumoto

「なんやねんこいつ死ぬほど最強やんけ!」

「てかお前どんだけエフィカシー高いねん!」

 

と思わされる漫画の主人公っていますよね?

と唐突に同意を求めるところから始まった冒頭ですが、今回はそんな話です。

(エフィカシー:自分のゴールの達成能力の自己評価)

 

エフィカシーというのは、人生のあらゆる局面で求められてくるがゆえに、常に磨き続けなければいけないものですが、それゆえ自己啓発系、コーチング系の本などをパラパラとめくってると、

 

・エフィカシーの高め方
・セルフイメージの書き換え法
・自己効力感の鍛え方

 

的な内容をよく見かけますね。
で、これらの本をザーッと読み散らすことで、

 

・脳科学やら心理学といった観点から、そもそもこれってどういう理屈なのか?
・それを理解した上で今度はそれをどうやって実践していけばいいのか?

 

といったことをしっかり頭で理解することも、それはそれで避けては通れないんですが、

とはいえ、ぶっちゃけこういうのって、感覚的なものというか、
例えばエフィカシーの高い人と一緒に過ごしてると勝手に自分も自信に満ちてきたりするように、

 

その人のエフィカシーの高い感覚に触れたり、
その人が醸し出す雰囲気・空気感から読み取ったりすることで、

一気にそれが感化されるというか、伝染するというか、
『場』の影響を受けるというか、そういうことってありますよね。

 

 

で、ぼくはこういう経験をすることが、
ヘタしたら本を100冊読むに勝るほどのインパクトがあると思ってて、

 

だからこそ、そんな人たちが集まってる『場』を探して、そしてそこにコミットすべし!
(ビジネスなら例えば、ありきたりなので言えば成功者のコミュニティとか)

 

という考えなんですが、
まあそんな『場』かつ自分が参加したいと思えるものってなかなか見つかるものではないし、
たとえ見つかったとしても、実際に参加してみてから、

 

「うーむ、確かにスゴイけどなんかニュアンスが違う…」

 

ってなることも多々あります。これはぼくも相当苦労しました。

 

で、そうやってハズレを引いた時は、

 

「ふん、成功者と言えども世の中しょーもない奴ばっかりやな、結局俺が最強か。」

 

という高いセルフイメージでショックからすぐさま立ち直りたいところですが笑、

とはいえ、頭で理解するのではなく、感覚を掴むことを通して、
自分のエフィカシーなりセルフイメージを更に高めていきたいことには変わりなくて、

 

で、そうなった時にちょっと役立つのが、さっき冒頭で言った漫画、なんですね。

 

まあ漫画に限らず、アニメでも本でも映画でも何でもいいんですけど、
今日はちょうど漫画紹介したかったので漫画ということにして笑、雑にいくつか紹介します。

 

 


花の慶次 ―雲のかなたに― 1巻

 


サラリーマン金太郎 第1巻

 

 

まあ物語作品というのは総じて人生の主人公感、つまり、

「自分はこの世界の主人公である。」という自覚がないと成立しづらいので、

基本的には全員それなりに高いんですが、この2人はぼくの中で別格っていう。

てかもうこの表紙の顔見ただけで「うわ、ええ顔してるわあ〜」って感じじゃないですか笑

 

ちなみに、

 

「あ、やばいエフィカシー下がってきた。」

 

って時に、高い感覚を取り戻さねばッと思って読んでも、
この2作品は彼らのあまりのエフィカシーの高さっぷりに、

 

「うわ、こいつに比べたら俺クソ雑魚やん一生勝てる気せん…」

 

っていうショック療法的なアプローチにも若干なりがちなんですが笑、

彼らのエフィカシーの高さゆえの、

 

何からの束縛も受けず、世界に愛され、一体感にも溢れ、
あらゆるタイミングがバッチリで、ピンチには必ず奇跡が起こり、
気持ちいいぐらい『自分』と『世界』の噛み合わせがビターッと合っていて、
それゆえにスカッとするほどに傾奇者として周りを巻き込んでいきながら、
世の中に強烈なインパクトを与えて、その世界を翻弄しまくっていってる感

 

は圧巻であって、

 

「めっちゃちゃんと生きてるやん。」

 

と毎度読む度に思わされて、その度に感覚的な何かを掴まされる気がしますね。

 

というわけで、今紹介した2つは有名どころではありますが、
是非そんな視点で読んでみてください。オススメですよ。

 

 

P.S.

 

ここでは切り口を540度変えて、

 


 

ごっつええ感じのコントですね。

 

普通にコントとしてめっちゃおもろいってのは一旦置いといて笑、

これはこれで人生の主人公感のニュアンスを掴むのには意外と役立つというか、

少なくともぼくと笑いの価値観が近いかどうかはすぐ分かるということで、紹介しておきました笑

 

ではでは今日はこの辺で!

 


 著者プロフィール

  玉井健太郎(たまけん)

1989年和歌山県生まれ。東京大学農学部卒業。大学在学中に友だちと資本金2円で起業。

ネットビジネスを猛烈に勉強し、起業後3ヶ月で1000万円ほど稼ぎ完全に調子に乗るも、それから3年もの間"働かなくても生きていける自由という名の絶望"を味わいビジネスが大嫌いになる。

その途中「『仕事=労働』という枠から抜け出さない限りは、経営者もフリーターも会社員も全員おんなじやん。」ということに気づき、自分の人生と目の前のビジネスを一致させることでそれを華麗に突破出来ることを知る。

今では、かつての自分のような糞詰まり方をする若者を1人でも減らすために、働き方の次元を高めるおもろさも同時に伝えながら、パソコン1台で起業する具体的な方法論をブログやメルマガで教えたりして、やりたいことを仕事にできています。てかこれ割とみんな出来る。

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著者プロフィール

玉井 健太郎(たまけん)

1989年和歌山県生まれ。東京大学農学部卒業。大学在学中に友だちと資本金2円で起業。

ネットビジネスを猛烈に勉強し、起業後3ヶ月で1000万円ほど稼ぎ完全に調子に乗るも、それから3年もの間"働かなくても生きていける自由という名の絶望"を味わいビジネスが大嫌いになる。

その途中「『仕事=労働』という枠から抜け出さない限りは、経営者もフリーターも会社員も全員おんなじやん。」ということに気づき、自分の人生と目の前のビジネスを一致させることでそれを華麗に突破出来ることを知る。

今では、かつての自分のような糞詰まり方をする若者を1人でも減らすために、働き方の次元を高めるおもろさも同時に伝えながら、パソコン1台で起業する具体的な方法論をブログやメルマガで教えたりして、やりたいことを仕事にできています。てかこれ割とみんな出来る。

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