ちゃんと枠から抜け出す、パソコン1台で起業する。

『なんとなく』は人生のあらゆる諸悪の根源である、ということ。

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antonaku

 

はい、ブログ記事投稿一発目にしていきなり何言うてんねん、的なタイトルですが、

これはぼく自身が日々死ぬほど大事にしてることでもあり、

 

この記事を読んでくださったあなたも、
この視点を持つだけで日常生活がきっと良くなるだろうし、
その積み重ねによって人生が変わることもあるだろうし、

 

というかむしろ、ぼく自身が敢えてそんなイメージをしながら書いていこうかなと思います。

 

「ちょうちょ1匹の羽ばたきで台風が起きるんやから、
おれが記事書いたらそりゃ台風以上のインパクト起きるやろ。」

 

っていうバタフライ効果マインドですね。
(バタフライ効果知らない人はググってください)

 

で、ぼくはタイトル通り、

 

『なんとなく』は人生のあらゆる諸悪の根源である。

 

という思想なんですが、それを乱暴に説明すると、

 

『なんとなく』ってことはそれはつまりカオスやん、混沌・無秩序やん。
ってことはエントロピー大きいやん。じゃあ変換できるエネルギー小さいやん。
エネルギー小さかったら何やっても上手く行かへんやん。

 

ってことなんですが笑、
まあこういうのはいくつか例を出したほうが分かりやすいですよね。

 

たとえば目標設定で言うなら、

 

「なんとなく医者になりたい」
「なんとなくサッカー選手になりたい」
「なんとなく政治家になりたい」

 

こんな志が低い状態(なんとなく働く状態)で目標叶うわけないやんっていう。
「少なくとも一流にはなれない」って絶対言い切れますよね。

 

だってなんとなくだから、それって志が低いから。
志が低い=エネルギーが小さいってことですからね。

 

 

分野をガラッと変えて、部屋のインテリアもこれで説明できて。

 

「なんとなくココにゴミ箱置いてる」
「なんとなくカーテンの色を決めた」
「なんとなくテーブルに物いっぱい置いてる」

 

それが積み重なったら、そりゃ統一感ない仕上がりになりますよね。
『なんとなく』が多いから、部屋がグチャグチャになる。

 

もっと言うと、掃除しないってのも『なんとなく』ですよね。

 

「え、なんでココにホコリ落ちてるん?」

そんなん説明できないですからね。

 

「あ、ほんまや、無いほうがいいから掃除するわ。」

だから部屋が綺麗になるわけです、エントロピーが下がる。

 

綺麗な部屋とか、統一感のある部屋とかって気分良いじゃないですか。

 

で、例えば、

 

部屋が綺麗だから気分が良くなって、

やる気沸いてきて、そのやる気で仕事して、

仕事が進んで、その結果売上がアップした、お客さんに喜ばれた。

 

っていうことが起こったとする。すると、

 

場(=部屋)にある『なんとなく』を無くしていって、

場のエントロピーが下がって(エネルギーが上がって)、
その場の影響を受けた自分の気分が良くなった。

 

ことが、仕事がうまくいった根本原因になるわけですよね。

それは言い換えれば、

 

『場』のエネルギーが、『やる気』のエネルギーに変わって、

『仕事』のエネルギーに変わって、『お金』というエネルギーに変わった。

 

わけですよ、理屈っぽいですけど笑

 

 

人間関係とか人付き合いも分かりやすいです。

 

「なんとなくこの人と飲みに行く」
「なんとなくコイツと遊んでる」

 

そういう知り合いを増やしてると、予定いっぱい入りますよね。

 

で、会う理由あるならいいですけど、
(それは単純に「好き」とか「おもろい」でも良くて)
ないんだったら、結構不毛な時間を過ごしがちじゃないですか。

 

で、その不毛な時間をもし自分のために使ってたら、

 

例えば本1冊読んでたら、知識が増えただろうし、
映画1本見てたら、新しい価値観に触れられたかもしれないし、

 

その積み重ねで人生が輝いていくというか、

まあ今ちょい恥ずかしい言い方しましたけど、

 

結果、人生が良くなるし、前に進むわけですよね。

 

「じゃあそうならなかった原因はどこですか?」

 

って聞かれたら、

 

『なんとなく』の人付き合いをしてたから、ですよね。

そのせいで有意義な時間奪われたことが原因なんだから。

 

 

…といくつか例を出しましたが、もう結構感覚的に理解ってもらえたかなと。

 

あ、ちょいちょいエントロピーって言葉が出てきましたが、
高校の熱力学とかで登場するので聞いたことある人もいると思います。

 

熱力学では『乱雑さ』
情報理論とかでは『分からなさ』

 

とされてるやつですね。
でもこれ知らなくてもいいです、別に本質的じゃないんで。

 

冒頭で言った、

 

『なんとなく』ってことはそれはつまりカオスやん、混沌・無秩序やん。
ってことはエントロピー大きいやん。じゃあ変換できるエネルギー小さいやん。
エネルギー小さかったら何やっても上手く行かへんやん。

 

ってのは、理系の人向けの説明で、
たぶん理系の人は今、「あーそゆことか!」って思ってくれてるかなと思います笑

 

そんなん知らんけどそういうの興味ある!って人向けに、こういう記事も見つけときました。

 

【外部リンク】エントロピー増大の法則(哲学的な何か、あと科学とか)

 

ちなみにこのブログの人の本、

 


哲学的な何か、あと科学とか

 

とか

 


史上最強の哲学入門 (河出文庫)

 

まあまあおもろいのでオススメですね。

 

 

はい、話を戻して、

 

要するに(ここ死ぬほど大事!)、

 

なんとなくの選択と行動を取ってると何事も上手くいかない。

 

ってのは誰に言われなくとも誰しもが感覚的に理解ってることだろうけど、

 

実際その感覚はめちゃめちゃ正しくて、
論理的に、ある種科学的に説明できるレベルに正しくて、

 

もはや万有引力の法則みたいなニュアンスで、
目には見えないけどまるで自然法則のように、
(万有引力も目には見えないけど)

 

『なんとなくの選択と行動をする』ということが、

りんごを空中で手放したら勝手に地面に落ちるくらいの当たり前さをもって、

 

人生が、ビジネスが、人間関係が、スポーツが、勉強が、日常が、
そういうあらゆる全てのことが上手くいかないことに繋がってる。

 

ってことが言いたいんですね。

 

結局なんとなくってのは何にも考えてないってことですからね。
そりゃ上手くいくはずないやろっていう。

 

だから「直感が働いて…」っていうニュアンスのなんとなくはOKですよ。
なーんにも考えてない、ってのが悪いんで。

 

 

ぼくはネットビジネスを教えることを生業にしてますが、

勿論これも例外じゃなくて、

 

アクセスが集まらないとかリストが取れないとか、成約率が悪いとか売上が上がらないとか。

 

そういう稼げない原因も、『なんとなく』を解消するだけで簡単に解決するんですね。

 

で、これ、誰かにノウハウなんぞ教わらなくとも自分で出来るんですよ。

 

「なんでこの値段設定にしてるんですか?」
「なんでここに広告出してるんですか?」
「なんでこういうタイトルつけてるんですか?」
「なんでこういう人をターゲットにするんですか?」
「なんでこの商品をオファーするんですか?」
「なんでそもそもこの仕事やってるんですか?」

 

自分が作ってる仕組み全ての箇所に、自分自身で質問すればいいんです。それだけ。

 

そもそもこういうのに答えられなかったら上手くいくわけないですもんね。

それを徹底的にやるわけです。

 

で、答えられないところがあれば、そこに穴がある、改善・修正出来るところがあるってことなんで。
稼げなかった原因、仕組みが上手く回らない原因はそこにあるんですよ。

 

だってエネルギー低いんだから、漏れてるんです、何かが。

 

試しにやってみてください。
多分鬼のように出てきます笑

 

「え、なんでやろ…」

 

っていう、説明できない箇所が。
そうやってなんとなくやってた部分が。

 

自分が如何になんとなくでビジネスしてたか。なんとなく働いてたか。

 

が分かると思います。きっと、

 

「あ、ほんまや、出来ることいっぱいあるわ笑」

 

となるはずです。

 

とまあ、ビジネス教えてる人としてそれっぽいアドバイスが出来たところで、今日はこの辺で!

 

 

P.S.

 

別にビジネスをやってなくても、

この理論は日常生活でも勿論成り立つので、

 

「なんで玄関にコレ置いてるんやろ」
「なんでおれ今この飯食おうとしてるんやろ」
「なんでコンビニでこれ買うんやろ」

 

そうやって常に「なんで?」という視点をもって、

日常から『なんとなく』を排除していくだけでも日常が大きく変わります。

 

実体験です、ぼくもこれでだいぶ日常が変わりました。

 

ちなみにこれを拡張していって、

自分の感情・思考に対して「なんで?」っていう視点を持つことを、

『ジュナーナ・ヨーガ』と言います、ヨガの一種ですね。

 

意識高い系女子がやってるヨガじゃなくて、『心の科学』としてのヨガ。

 

この辺の話はまあまた機会があれば。では!

 


 著者プロフィール

  玉井健太郎(たまけん)

人生やばいと思って勢いで大学4年の頃にインターネットビジネスで起業し、3ヶ月で1千万円稼ぐものの、「仕事=労働」という枠を越えない限りは、「フリーターもリーマンも成功者も結局おんなじやん」ってことに気づき、そこから毎日鬼のように考えさせられる日々を送る。

で、なんやかんやあって「働き方を自分自身で再定義してやることでそういう枠から抜け出せる」ということに気づき、今はパソコン1台で起業することを教えながら、枠から抜け出すことが及ぼす人生に対する超絶なインパクトを、1人でも多くの人に伝えるべく活動中。

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著者プロフィール

玉井 健太郎(たまけん)

関西出身の東京在住。

人生やばいと思って勢いで大学4年の頃にインターネットビジネスで起業し、3ヶ月で1千万円稼ぐものの、「仕事=労働」という枠を越えない限りは、「フリーターもリーマンも成功者も結局おんなじやん」ってことに気づき、そこから毎日鬼のように考えさせられる日々を送る。

で、なんやかんやあって「働き方を自分自身で再定義してやることでそういう枠から抜け出せる」ということに気づき、今はパソコン1台で起業することを教えながら、枠から抜け出すことが及ぼす人生に対する超絶なインパクトを、1人でも多くの人に伝えるべく活動中。

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