ちゃんと枠から抜け出す、パソコン1台で起業する。

玉井の活動理念とストーリーの共有

「今、死ぬほど金があったとしても、その仕事を続けますか?」

 

という質問に、一瞬の迷いもためらいもなく、

 

「当たり前やろwww」

 

と答えられるような働き方をしよう、そんな生き方をしよう。

 

大学時代にノリで会社を作って、すぐにパソコン1台での稼ぎ方を覚えてから3年間、

 

どうやったら仕事=労働の枠から抜け出せるのか?

 

ずーーーっと悩んで糞づまり、逃げては向き合い、を繰り返し続けてきたぼくだからこそ、

 

糞づまり成功者にならずに働き方の次元を高めるおもろさと、

情報発信ビジネスというこれからの時代の新しい生き方を伝えたい。

 

昔のぼくのような枠から抜け出そうとしてる1人でも多くの人に、その感覚を掴んでもらいたい。

そんな気持ちでこの記事を書きました。

 

あの頃のぼくは、早くレールから脱線したくて必死でした。

 

ええ大学入って、ええとこ就職して、ええかんじで出世して、何の不自由もなく世間的には勝ち組の人生…

 

そんな人生を否定するわけじゃありません。

というかむしろぼくはそのレールの先頭車両に乗ってたような人間でした。

 

小学校の時から通知票はオール5、地元で1番の中高一貫校を卒業し、東京大学に入学し、

大学では授業料は全額免除、何でも要領よくこなせるし、人付き合いもうまくやれる。

 

こういうの自分で言うのも糞キモい話ですが、まあでもそういう奴でした。

ただ、ぼくはそんな器用貧乏な自分がむちゃむちゃ嫌いでした。

 

“このままほどほどに勉強して、ほどほどに遊んで、

そのまま大学院に進学して、その後はどっか良いとこ就職して…”

 

一瞬でもそんな思いが頭をよぎったなら、そんな自分をぶち殺したくなるというか、

 

何やねんこの行き着く先が既にわかってる感じ、何このレールに乗ってる感。

 

誰しもが一度はこういう感覚を抱いたことがあるかと思いますが、

そういう『枠の中に丸くおさまってる感』がどうしてもどうしても我慢できませんでした。

 

かといって具体的に何をすればいいかも分からず、

更には特にやりたいこともなかったぼくは、レールから脱線する方法が『起業』しか思いつかず、

大学4年の頃に友だちと2人で、何やるかも分からぬまま会社を作りました。

 

その後すぐに、とりあえず『パソコン1台で起業』というのがなんかいい響きな気がしてw、

とりあえず『インターネットビジネス』というものに取り組んでみたのでした。

 

パソコン1台でお金を稼ぐ方法は、すぐに分かりました。

 

起業して3ヶ月でだいたい1000万円くらい稼ぎました。

当時流行ってたDRMやプロダクトローチという手法を覚えて自分でやってみた結果、でした。

 

家賃40万のマンションに引っ越しました。最上階でした。

服は伊勢丹で揃えてみたり、一晩数十万みたいな飲み方をしたり、「いわゆる」な散財もしてみました。

 

とまあこれだけ聞くと、「お、順風満帆じゃ〜ん」と思われそうなんですが、

 

そこからが、ぼくの長きに渡る生き地獄の始まりでした。

 

とりあえず、何もやる気が起きない。

 

確かに、雇われずに自分の力で飯を食っていく力は身につきました。

 

別に稼ぐことに飽きたって言える程は全然稼いではないけど、

でもなんかこう「あ、おっけーもうイケたわw」っていう確信じみた感覚は得ました。

 

でも、その続きをやる意志が一切なくなりました。

 

完全にエネルギーが切れてるというか、どっかに穴が空いてエネルギーが漏れまくってるようなかんじ。

 

「こうやったら儲かるんちゃう?うん、じゃあ誰かやったらええやん。」

「これやったらおもろいんちゃう?ほな誰かやっといてや。」

 

そんなこと思うだけで実際は何もしない、行動しない。

そんな低次元なひねくれ方をしながら、鬼のように悩みました。

 

「何がしたいねんおれ、キモすぎやろw」っていう状態。

 

今思えばそれは自分の視点の低さゆえだったんですが、当時のぼくはそんな根本原因が分かるはずもなく。

 

毎日が同じことの繰り返し、そんな状態が長く続きました。

 

人生1mmも前に進んでないやん。ずっとこれ無限ループしてるやん。」

 

別に一切繰り返すつもりなんてないのに、なんかずっと頭の上に透明のガラスの天井みたいなのがあって、

それをぶち破ろうと必死なんだけど、それに玉砕され続ける日々みたいな。そり立つ壁、みたいな。

 

レールから脱線したくて、枠から抜け出したくて起業したのに、

本質的には何も変わってない気がして、かといって具体的にどうしたらいいかは分からないっていう。

 

とりあえず仕事やめてみよう。

 

「落ちるとこまで落ちたら何かヒントも落ちてるやろw」

っていう謎の理屈で、半年くらいニートもしてみました。

 

そしたら一応、進歩はありました。

 

「雇われずに、生きていく」ことは実現したから、今度は、

「好きなことで、生きていく」を実現したらいいんじゃね?

 

「あーもうそれしかないわ!」そう思って、じっくりネットビジネスと向き合い、

その上で自分の好きな形を追求しながら、0から何もかも作り直したりもしました。

 

「好きなことで、生きていく」を実現しました。

 

おまけに毎月300万円の収入がほぼ半自動で入ってくる仕組みまで出来ました。

 

で、その瞬間また糞づまりましたwwwww

 

「よし、これを大きくしていこう!」っていう気持ちにならなかった。

「じゃあこれ自分のやりたいことじゃないやん。」っていうシンプルな理由で。

 

何かが欠けてる、もっと根本的な何かを見失ってる…

 

でも多分あとちょっとで抜け出せる、なんとなくそんな気がする…

 

そんな時、とあるビジネスの勉強会みたいな場に参加してみました。

で、そこの主催者の人が、自分が求めてる世界に辿り着いてる人でした。

 

「あれ、この人なんかステージ高いぞ、なんやこれ?」

 

そう思ったぼくは、彼に猛烈に質問しまくりました。

そして、そこで長年の悩みに対するハッキリと答えを得ました。

 

あーそう思うなら、それやめたほうがいいっすよ。

で、そうやって悩むの、順調に進んでる証拠っすよ。

 

ざっくりまとめると、こう言われた気がしました。

その上で、働き方にはステージ(次元)があるということを教わりました。

 

知識とか経験とかセンスとか才能とか人脈とか地位とかそういうのとは全く別物の、

つまりはビジネスの利益とか規模とか影響力とか、そういう視点とは全く別の角度の、

 

働き方のステージ

 

これを上げていくことが必要だと、正確には、これ“も”上げていく必要があると。

で、まずは自分の人生とビジネスを一致させることが大事だと。

 

あ、自分が抜け出そうとしてた枠ってこのステージのことやわ。

 

そうやって、これまで自分が向き合ってきたこと全てが統合された瞬間でした。

 

「点が線につながった瞬間」とは良く言われる表現ですが、

もはや線が面になるというか、面が立体になるくらいの衝撃でした。

 

大学時代に会社を作ってから3年後の出来事でした。

 

その瞬間、月収300万円の仕組みをゴミ箱に捨てました。

 

何やねんその断捨離グセwww

 

と思わずツッコミたくなりますが、そういう性格ゆえ致し方ありませんw

当時外注やら何やらを使って集客してたんですが、その全てをストップさせました。

 

たぶん1秒足りとも他のことを考えたくなかったんだと思います。

 

“雇われずに好きなことを仕事にして大金を稼ぐことが人生の成功”

 

だとは思ってなかったけど、それより上の世界があることはなんとなく分かってたけど、

でもそれが一体どんな世界なのかが全然見えなかったぼくにとって、

 

「仕事=労働」という枠から完全に抜け出す

 

これが達成された世界に対するワクワク感は半端じゃなく、

それゆえに、ひたすらにがむしゃらにそれと向き合い続けました。半年くらいかかりました。

 

そして答えが出ました。

 

人生と仕事を一致させるための具体的な方法論

 

こういうのは抽象的だからうまく言語化しづらいし、

書いてみても何のこっちゃってかんじの文言になりましたが、まあでもそれが理解りました。

 

同時に、これまでずーーっと仕事に違和感を抱き続け、悩み続け、糞づまってきたのは、

 

人生とビジネスを無意識のうちに分離してたから。

 

ということも悟りました。

 

人生が、日常が、見える世界がカチャっと切り替わる音がしました。

 

「俺は一体何がやりたいんやろ…」と言いながら何もしない。なんてことがなくなりました。

 

お金を稼いで物質的に豊かになること。自分自身を成長させ目標を達成すること。

周りの人々を豊かにそして幸せにすること。日本を世界を全体をもっとおもろくすること。

全てが一致し、イコールで結ばれてるから。

 

わざわざやる気を出して仕事をする…なんてことをしなくなりました。

 

自分の人生をダイナミックに進めていくためにはビジネスをすることが必須だし、

ビジネスを繁盛・繁栄させていくためには自分の人生をおもろくしていく必要がある。

仕事と仕事以外の境目が、なくなったから。

 

そうやって、これまで自分を苦しめ続けてきた悩みが、悩みですらなくなりました。

 

これは、やばいwwwww

 

働き方の視点を高めることが及ぼす人生に対する絶大なるインパクトを猛烈に確信したぼくは、

今度はそれを周りの仕事仲間や、自分のコンサル生に伝えまくりました、再び半年くらいかけて。

 

みんながみんな、激変していきました。

 

✓ブログの収益が一気に3倍になり、月商100万円を達成した人

✓思い切って大手企業を辞めて、友だちと店舗コンサル事業で独立した人

✓ネットビジネスを卒業して、やりたかったイベント事業を立ち上げた人

✓大学院を中退し、1人で塾を開業して自力で飯が食えるようになった人

✓ネットの集客を使ってコスト0、半自動で今も売上を着々と伸ばしている人

お金のためだけに働くことを辞め、人生を変えるために上京した競取り屋の人

✓コミュニティビジネスを立ち上げ、月収300万円を達成した人

 

それっぽい羅列をしてみましたが、ここでしっかり強調しておかねばならないのは、

これらはあくまで「仕事=労働」という枠から抜け出したがゆえの副産物に過ぎない、ということです。

 

だからこれらは成果という成果ではなく、

ようやく本当の意味で人生の、ビジネスのスタートラインに立てた、というだけなんだと思います。

 

「私は毎日何もせず自由に大金を稼いでいまーす!」 
「私は好きなことをやってお金を稼いでいまーす!」

 

雇われずに生きていく。好きなことで生きていく。

こういった台詞はネットでもリアルでもよく見かけるようになりました。

 

別にそんな彼らの生き方をわざわざ否定したいわけではありません。

 

ぼくはぼくなりに、自分だからこそ伝えられる世界があるし、

かつてのぼくのように、世間に対する「違和感」がある人にはきっとその声は届くだろうし、

その結果、みんなの人生を、ビジネスを、日常を明るくすることができる、という確信があるだけ。

 

それをシンプルに一言でまとめれば、「どうせやるならもっと欲張ろや!」っていうw

 

年収何億稼ぐ社長だろうが、派遣社員だろうが、フリーターだろうが、

それは『お金』というモノサシで見た時の『程度』の差でしかなく、

 

毎日朝から晩までイヤな仕事しようが、1日30分しか働かない優雅な生活送ろうが、

それは『労働時間』というモノサシで見た時のこれまた『程度』の差でしかない。

 

本当の意味でラットレースから抜け出す方法

 

資産があろうが自由だろうが遊んでようが何だろうが、

そんな満足感”だけ”を追い求め突き詰めた先に一体何があるというのか?

 

そんなんじゃない、もっと次のステージへ。

正確には、そんなものは同時にサクッとクリアしてもっとおもろい世界へ行こや、っていう。

 

使命って言えば大げさだけど、でも別に大げさじゃない。

そんな気持ちでぼくは、「枠から抜け出す」ことの重要性とその実効性を伝えていきたい。

 

もう1度、聞きます。

 

「今、死ぬほど金があったとしても、その仕事を続けますか?」

 

今すぐにこの質問にYESと答えられる人は少ないと思います。

でも同時にこの質問にYESと答えられる世界に興味関心がない人も、もうここにはいないと思います。

 

じゃあ今から何をすればいいのか?何を知り、学び、実践すればいいのか?

 

働き方の視点(抽象度)を高め、高いエフィカシーを持って枠を突破する。

 

まずはこの意識を持ってビジネスに向き合うこと、取り組むことです。

 

そして、その上でちゃんと稼ぐことです。

 

だって働き方のステージだけを上げても、それは単なる綺麗ごとに終わるから。

その上でしっかり成果を出して初めて、視点が高いことの意味があるというもんです。

 

だからこそぼくは、

 

人生とビジネスを一致させる、これからの時代の新しい働き方。

パソコン1台でお金を稼ぐ、そのための具体的な方法論と肌感覚。

 

この2つを、同時に欲張ってこの2つを、メルマガを通して丁寧に解説していきます。

 

更にはみんなで一緒に枠から抜け出していけるような”場”として、

メルマガ自体をそんな”コミュニティ”として、読者の方々とそれらを一緒に作っていきたいと思います。

 

まだ自分でビジネスしてなくたっていい。

就活中ならそれでもいい、会社辞めたくて悩んでるならそれもいい。

起業したくてエネルギーあり余ってるなら良し。

今やってる仕事に違和感があって手が止まってるなら、超気持ち分かるw

 

今の自分がどの段階にいるかなんて死ぬほどどうでもいい。

 

こんな長ったらしい文章を最後まで飽きずに読んで下さったあなたが参加してくれるなら、

ぼくは大歓迎です。

 

「金を稼ぐだけなんてしょーもないし、自分だけの目標ばかり達成しててもおもんない。

もっとなんかこう、自分を人生の主人公として周りも世界も引っくるめておもろいものにしてゆきたい。

ビジネスをするのはそのためであって、やる以上はもちろん世間一般の成功なんて余裕で手に入れる。」

 

もしあなたが今、なんとなくそんなことを思ってくれてるのであれば、

この瞬間が、レールから脱線するための、枠から抜け出すための第一歩になることを、祈っています。

「ちゃんと枠から抜け出す、パソコン1台で起業する」メルマガコミュニティ

 


 


 

 

※現在ご登録の場合、情報発信ビジネスの全体像と0から始める手順などを丁寧に解説した、
動画4本・PDF4本(全文書き起こしやレジュメ・音声も)を全て一気にプレゼント中です。
「世界一分かりやすい!」という声を、別に頂いてはないんですが、頂きそうな予感はしておりますw
※メールはいつでも解除できますし、ぼく以外からメールが来ることは2万%ありません。

著者プロフィール

玉井 健太郎(たまけん)

関西出身の東京在住。

人生やばいと思って勢いで大学4年の頃にインターネットビジネスで起業し、3ヶ月で1千万円稼ぐものの、「仕事=労働」という枠を越えない限りは、「フリーターもリーマンも成功者も結局おんなじやん」ってことに気づき、そこから毎日鬼のように考えさせられる日々を送る。

で、なんやかんやあって「働き方を自分自身で再定義してやることでそういう枠から抜け出せる」ということに気づき、今はパソコン1台で起業することを教えながら、枠から抜け出すことが及ぼす人生に対する超絶なインパクトを、1人でも多くの人に伝えるべく活動中。

RETURN TOP